競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

このブログはPOGについてのブログです。 仲間内のPOGの熱き闘いの模様をお届けしたいと思います。 頑張りますのでよろしくお願いします。

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メルボルンC

 何ヶ月ぶりかですが、更新します^^

オーストラリアにおける最大の祭典メルボルンC(G1)で、日本馬デルタブルースポップロックの2頭が1,2着という偉業を成し遂げました。

GCの実況の方も言っておられましたが、まさに歴史に残る大偉業ですね。もちろんレースレベル自体は世界最強ステイヤー決定戦というようなものではないですが、間違いなく世界でも指折りの大レースで、これだけ歴史と伝統のあるレースを日本馬が制したのはもちろん始めてのことです。ディープインパクトではなく、デルタブルースだったか!という感じですが、今回現地に行っていた人はいい目を見れたと思います。馬券も相当ついたようですからね。何よりも、オーストラリア最大の祭典に参加できたことと、史上初の歴史的快挙を目の当たりにできただけで大変な価値があると思います。

オーストラリア国内では、州によってはこのレースのために休日になったり、国会審議が中断したりするそうで、現地の人によると臨時投票所が町の中にできたり、馬券が買える人は普段競馬をやらない人でもほとんど買ってるとか、授業中にメルボルンCの予想をする授業があるとか・・・。
そういえば、オーストラリアのヤフーのトップに写真がドンと載っていたのにはビックリしました。
オーストラリア人と会話するときはこのレースのことで挨拶できるかもしれません。

レースですが、久々にデルタブルースの先行を見ることができましたね。高速馬場が多かった最近の長距離戦ではなかなか持ち味を発揮することができませんでしたが、今回は久々に、菊花賞を制した時のような前目で押し切る競馬ができました。やっぱりこの馬馬場さえ合えば走るのだなと感じました。

何よりも、凄いのは角居厩舎が二頭出しでワン、ツーフィニッシュとなったことですね。キングジョージ凱旋門では、帯同馬やローテーションの問題が一方では言われてましたが、それを両方クリアしての勝利です。
「1頭だけでは遠征を決断できなかった」とおっしゃっていましたが、水を撒かれる馬場や、馬の気性など、問題点を克服するためには、1頭ではなく、2頭で行ったことが大きかったのでしょう。

角居調教師がシーザリオアメリカンオークス制覇など、かなり積極的に海外遠征をしていくことによって、新しいローテーションや馬の適正を見た番組を選べるようになった功績は大きいように感じます。スピード決着に合わない長距離馬は秋の最大の目標として、このメルボルンCもこれから日本馬は、視野に入ってくるのではないでしょうか。
1着賞金も2億7000万と日本の最高額賞金レースジャパンカップ(G1)よりも賞金が高いですから、馬主サイドにとっても遠征する価値があるように思います。

ここのところ大きなレースで勝てなかった岩田騎手ですが、ここで大きな仕事を見せてくれました。最後の直線で地元の名手オリヴァー騎手と馬体をぶつけながらやり合う映像は鳥肌でした。

今後デルターブルース、ポップロックの次走は未定ですが、ぜひこのパフォーマンスを見せてほしいですね。
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  1. 2006/11/09(木) 00:14:39|
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ひさびさの更新

 またまた間が空きましたが久々に更新です。
今日はただの雑談です。

サマーシリーズが始まって4レース(スプリント、2000で2レースずつ)が終わりましたが、サマー2000シリーズはなかなか面白いですね。
できた当初はあんまり期待してなかったんですが、このシリーズ目標に去年よりもなかなかいいメンバーが揃っている感じなのでなかなか面白いです。
2000の方は、波乱がなく有力馬で決まってる感じで、夏男の2頭の一騎打ちって感じですね。

エリモハリアーは函館だとかなり強い勝ち方をしました。洋芝が合うんでしょうね。
今年の札幌記念は定量らしいので、GⅡらしいいいメンバーが集まりそうです。(残念ながらエアメサイアは回避のようですが・・・)

小倉記念に出走予定のメイショウカイドウはローカルは本当に強いですね。59キロを背負った前走はまさか勝つとは思ってませんでした。今回どのくらいの斤量を背負わされるのかも興味があるところです。

スプリントシリーズの方は、波乱な展開ですね。2戦とも牝馬でのワンツー決着でした。やっぱり夏場の短距離は切れ味のある牝馬が有力になってくるんでしょうか。
というよりもこのスプリントの方は、ちゃんと優勝馬が出るんでしょうか^^;
心配です。
夏場でも、個人的に期待のレース、アイビスサマーダッシュは残念ながら雨の馬場でした。施行時期は、やっぱり、雨の少ない8月ぐらいがいいと思います。一ヶ月早くても外枠有利は変わらなかったですからね。
勝ったサチノスイーティー陣営からも雨を望む声がありましたから・・・。
やっぱりスピード一本勝負のレースはパンパンの良馬場で見たいです。

1位 ココナッツF厩舎31380pt


アンドレルノートル 630pt追加 1-0-1-1

キャプテンベガ 10pt追加 2-1-1-3

2位 弱酸性厩舎 10040pt


シロクン 10pt追加 0-0-0-5

アメーリア 60pt追加 0-0-0-1

レースオブスターズ 85pt追加 0-0-0-2

3位 モーリス厩舎 9620pt


ダークメッセージ 490pt追加 1-1-2-4

注目 フォルテピアノ 510pt追加 1-1-2-0

ダンスオールナイト 225pt追加 0-2-1-5

コンドルウイング 290pt追加 0-0-3-3

シンゲキ 70pt追加 0-0-0-7

チョウビジン 10pt追加 0-0-0-5

レキシントンシチー 20pt追加 0-0-0-2

4位 IM厩舎(厩務員) 9318pt


アイスドール 158pt追加 2-1-0-5

ウイングビート 220pt追加 1-1-1-3

注目 プロセッション 710pt追加 2-0-1-0

ドレスコード 200pt追加 1-0-2-3

スカイウォーク 10pt追加 0-0-0-3

ボルドレーズ 10pt追加 0-0-0-1

夏競馬が始まって、休養を取る馬、勝ちあがりを狙って出走してくる馬に分かれてきましたが、今後の注目の有力馬を紹介したいと思います。

クラシック組みとしては、グロリアスウィークや、アドマイヤメイン等に注目ですが、他にここから上がってきそうな馬を紹介したいと思います。

注目 プロセッション
骨折休養明け1戦目で勝ち上がり、昇級後1戦目で勝ち上がりを見せた上がり馬です。まだ、古馬混合戦に出ていないのと、関東馬所属であることが気になりますが、父エルコンドルパサーと血統も良いですし、関東所属ながら、武豊騎手がずっと乗り続けているというのも面白いです。次走は、古馬混合1000万下クラスになると思いますが、ここが一つの壁になるでしょう。ここを順調に突破できれば、重賞も見えてくる面白い存在だと思います。

注目 フォルテピアノ
牝馬ながら、小牧太騎手が、この馬で交流重賞を勝ちたいと言ったほどの逸材。怪我により出遅れていましたが、復帰。古馬相手にも3着、2着とまずまずのレースを見せています。
次走は7/29日の特別戦、日向特別に登場の予定です。
  1. 2006/07/24(月) 15:02:11|
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ここまでの全成績

 諸事情で、長く更新できていませんでした;
ダービー前ということで一気にここまでの成績を更新したいと思います

2005~2006POG ダービー前厩舎ポイント


1位 ココナッツF厩舎30750pt

ダービー出走予定のアドマイヤメイン、ジャリスコライトの活躍で大きな差をつけました。

アドマイヤメイン 12480pt 4-2-1-2 青葉賞(GⅡ)1着 毎日杯(GⅢ)1着

ジャリスコライト 7850pt 3-0-1-0 京成杯(GⅢ)1着

フラムドパシオン 5910pt 3-0-2-1 UAEダービー(海外GⅡ)3着

キャプテンベガ 2205pt 2-1-1-2 若葉S(OP)2着

ビーオブザバン 1855pt 2-1-0-6 はなみずき賞(500万下)1着

ギーニョ 320pt 0-1-0-3

アンドレルノートル 130pt 0-0-1-0

マンハッタンセレブ 引退 未出走

パルジファル 未出走

ドゥルセデレーチェ 未出走

2位 弱酸性厩舎 9885pt

弥生賞(GⅡ)2着で音無師初のクラシック制覇の期待が高かったグロリアスウィークは皐月賞出走権利も獲得し、万全の体調で調整されていたが、最終追いで故障発生。
弱酸性厩舎にとっても期待の一頭だっただけに、痛手になりました。
秋復帰後の活躍に期待したいと思います。
未出走だった馬が入厩、入厩目前となり、ここからどこまでポイントを伸ばすことができるかが鍵です。

グロリアスウィーク 6200pt 2-2-0-3 弥生賞(GⅡ)2着 シンザン記念(GⅢ)2着

テューダーローズ 1160pt 1-2-0-3 京都新聞杯(GⅡ)6着

フェリーク 1035pt 1-1-1-5

アグネスサージャン 710pt 1-0-0-0 新馬戦1着

マリンブルー 465pt 0-1-0-5

シロクン 40pt 0-0-0-4

ギュリル 引退 275pt 0-0-1-1

アメーリア 未出走 帰厩 夏デビュー予定

ジェネチックコード 未出走 帰厩前

レースオブスターズ 未出走 入厩調教開始

3位 IM厩舎(厩務員) 8010pt

これといった軸がいない中、各馬がそれなりの結果を出し、僅差の3位につけています。
秋はクラシックに何とか1頭送り込みたいところです。

アイスドール 2650pt 2-1-0-4 赤松賞(500万下)1着
 
プリティアンブレラ 1380pt 1-2-1-6

アンテヴォルテ 980pt 1-1-1-4

ウイングビート 810pt 1-1-0-1 骨折休養から6/4中京ダ1700mで復帰

プロセッション 700pt 1-0-1-0

ドレスコード 670pt 1-0-1-2

ハイブレッド 560pt 0-2-1-2

ダンスパーク 165pt 登録抹消→ホッカイドウ競馬へ移籍

スカイウォーク 95pt 0-0-0-2

ボルドレーズ 未出走 調教再開

4位 モーリス厩舎 8005pt

エースのマイネルアラバンサが見事ダービー出走へ。人気は無さそうですが、粘り強い走りで上位に食い込みそうな予感です。ダート重賞は取れると期待されたフォルテピアノがついに骨折から復帰間近です。
4戦全て10着以下のシンゲキと3戦連続最下位を記録してしまったチョウビジンは未勝利脱出できるのでしょうか・・・

マイネルアラバンサ 4800pt 1-2-1-0 青葉賞(GⅡ)2着

ダークメッセージ 1410pt 1-0-1-4 新馬戦1着

フォルテピアノ 900pt 1-0-1-0 新馬戦1着 骨折休養後入厩

ダンスオールナイト 510pt 0-2-0-4

コンドルウイング 285pt 0-0-1-2

シンゲキ 50pt 0-0-0-5

チョウビジン 40pt 0-0-0-4

ダンツフェザント 登録抹消 10pt 0-0-0-1
 
レキシントンシチー 未出走

ナスカ 引退 未出走
  1. 2006/05/25(木) 19:40:20|
  2. POG関連
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2/18,19,25,26POG結果速報

2/18,19,25,26
POG結果速報
グループの指名馬はここをクリックです
かなりサボりましたが更新です


弱酸性厩舎
2/25
阪神3R3歳未勝利 テューダーローズ 1着 500pt+出走10pt

ココナッツF厩舎
2/19
京都5R未勝利 ギーニョ 8着 出走10pt
東京9Rヒヤシンスステークス(OP) フラムドパシオン 1着 1900pt+10pt

MI厩舎(厩務員)
12/18
京都4R3歳未勝利 ハイブレッド 5着 50pt+出走10pt
東京11Rデイリー杯クイーンカップ(GⅢ) アイスドール 5着 400pt+出走10pt

モーリス厩舎
2/26
阪神9Rすみれステークス(OP) マイネルアラバンサ 1着 760pt+出走10pt

厩舎順位(2/26終了時点)
 一位 ココナッツF厩舎  16195pt 10-4-4-9
 二位 弱酸性厩舎     6405pt 4-3-2-12
 三位 MI厩舎(厩務員) 5385pt 4-5-4-20
 四位 モーリス厩舎    4225pt 3-1-2-10

コメント
アイスドールは痛恨の取りこぼし。ローテーションが厳しくなりました。
マイネルアラバンサは不利を受けながらも2着。いきなりのOP戦も結果を残し、今後の展望に兆しが
  1. 2006/03/03(金) 22:52:51|
  2. POG関連
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2/11,12POG結果速報

2/11,12
POG結果速報
グループの指名馬はここをクリックです
グロリアスメイン重賞届かず


弱酸性厩舎
2/12
京都5R3歳未勝利 フェリーク 3着 130pt+出走10pt
京都11Rきさらぎ賞(GⅢ) グロリアスウィーク 4着 630pt+出走10pt

ココナッツF厩舎
2/12
京都11Rきさらぎ賞(GⅢ) アドマイヤメイン 5着 420pt+出走10pt

MI厩舎(厩務員)
京都1R3歳未勝利 プリティアンブレラ 2着 200pt+出走10pt

その他コメント
重賞にわずかに届きませんでした。
両馬ともまずまずのパフォーマンスを見せてくれました。
今後のローテーションに注目です。

厩舎順位(2/5終了時点)
 一位 ココナッツF厩舎  14275pt 9-4-4-8
 二位 弱酸性厩舎     5895pt 3-3-2-12
 三位 MI厩舎(厩務員) 4915pt 4-5-4-18
 四位 モーリス厩舎    3455pt 3-0-2-10
  1. 2006/02/16(木) 22:53:41|
  2. POGレース結果
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POG指名馬出走情報

(出走情報更新はたまに月、木ぐらいに)
マーク:グループ内対戦あり(色で対決馬を区別)

出走情報
グループの指名馬はここをクリックです
上位指名馬マイネルアラバンサデビュー!
早くも3頭が登録抹消!


(ココナッツF厩舎指名馬)
アドマイヤメイン 2/12 京都 きさらぎ賞(GⅢ) 芝1800m 武豊騎手
フラムドパシオン 2/19 東京 ヒヤシンスステークス(OP) ダ1600m
パルジファル 2/19 東京 3歳新馬戦 芝1800m C.ルメール騎手

(弱酸性厩舎指名馬)
グロリアスウィーク 2/12 京都 きさらぎ賞(GⅢ) 芝1800m M.モンテリーゾ騎手

注目馬の次走情報(来月以降)
ダークメッセージ 放牧中
ジャリスコライト 放牧中 3/19 中山 スプリングS 芝1800m
アンテヴォルテ 放牧中
ウイングビート ノーザンファームで調整中。坂路コースでキャンター
フォルテピアノ 骨折→ウォーキングマシン
アグネスサージャン骨折休養中


故障等長期離脱馬
ナスカ      腸骨にヒビ
アメーリア    キャンター開始
ドゥルセデレーチェ成長放牧
----------------------------------

指名馬重賞OP特別出走予定レースに出走予定の他有力馬

きさらぎ賞 メイショウサムソン ディープエアー ヴィクトリーラン エイシンテンリュー ディープエアー
クイーンC アサヒライジング、コイウタ

コメント
重賞に2頭が出走です。
グロリアスは馬場がどうでるか。外差しが決まる今の馬場で、おそらく前から競馬するであろうこの馬の脚質がどうでるのかが鍵です。
アドマイヤメインはクビの高い麒麟のようなフォームが改善されつつあるとのこと。
このコメントが本当であるならば楽しみなところです。


厩舎順位(2/5終了時点)
 一位 ココナッツF厩舎  13845pt 9-4-4-6
 二位 弱酸性厩舎     5115pt 3-3-1-11
 三位 MI厩舎(厩務員) 4705pt 4-4-4-18
 四位 モーリス厩舎    3455pt 3-0-2-10
  1. 2006/02/11(土) 08:38:11|
  2. POG出走情報
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雑談

色々と雑談です。

今年のクラシック戦線は去年と違って大混戦で面白いですね。
有力馬と呼ばれている馬達は、タイムも優秀で全体的にレベルの高い世代なのかもしれません。
3強で盛り上がったジャングルポケット世代や、スペシャルウィークの世代のクラシック制度の関係でクラシック路線外にも名馬がいた世代のように、春、秋が盛り上がればいいですね。

共同通信杯

共同通信杯は、アドマイヤムーンの余裕の差し切りで、やっぱり強かったです。
抜け切ると甘くなるそうなので、ギリギリまで追い出しを我慢して最後だけキッチリと差し切りましたが、手応えが全然違いましたね。
そう言われてみれば、アドマイヤムーンは印象の割には、2着馬とはタイム差がついていませんね。
戦っている相手がかなり強いこともあるでしょうが、そういう馬のクセもあるのかもしれません。
今後のローテーションは、皐月賞直行もあるようです。
フサイチリシャールもレース後のコメント通り、かなり追い出しを我慢したようなレースでした。後続馬郡に呑み込まれるかな?と思ったのですが、さすがの粘りこみでした。
こちらは、史上初の春三冠を狙って、今後はトライアルを使わず、皐月賞→NHKマイル→ダービーのローテに挑戦します。

武豊騎手は今後どの馬でクラシックに挑むのか興味があるところです。
うちの指名馬のアドマイヤメインは・・・
乗ってくれないでしょうね^^;
その前に賞金を稼がないといけませんが・・・。

絶好調松田博資厩舎

松田博資厩舎が絶好調です。
POGのリーディングでは瀬戸口調教師に3勝差をつけて現在トップです。
もちろん代表馬はアドマイヤムーンです。フサイチリシャールを破った今、堂々のクラシック候補です。
そして、松田博師曰く「(ムーンの)強敵はこいつやな」と言わせたキャプテンベガも同厩の松田博厩舎です。
1勝馬ながら、フサイチリシャールマルカシェンクらとのレースで2着と好走してきているドリームパスポートも同厩舎です。きさらぎ賞で重賞勝ちを狙います。
クラシックに3頭出しもありえるかもしれません。

牝馬では、限定戦に戻って、シェルズレイフサイチパンドラらをあっさりと破って勝ち上がったサンヴィクトワール
デビュー前から牝馬クラシック候補と評判だった期待馬アドマイヤキッス
そして、MI厩務員指名馬の好素質馬と評判のアンテヴォルテも松田博資厩舎です。

他にもタガノボーディングや、バーニングレッドなど、例年以上に粒が揃ってる印象です。

京都牝馬Sを現地観戦

ちょっと時期がずれてしまいましたが、京都牝馬S(GⅢ)をグループのメンバーで観戦に行ってきました。
今度はMI厩務員も参加です。モーリス厩舎は金欠で欠席となりました。
この日も前回に続いて、指定席でリッチに(?)観戦となりました。
この日は岩田騎手が絶好調でした。
メインレース前の10R、オースミグラスワンが勝ったレース、岩田騎手と四位騎手の際どい勝負はかなりの印象に残りました。
この日のみんなの馬券の買い方は、騎手重視がコンセプト(?)だったような1日でした^^
弱酸性は以前から池添騎手と馬券相性が悪く、今回も買ったら来ない、買わないと来るという感じでした・・・。
前回万馬券を当てた時に使っていた「魔法の赤ペン」を忘れてしまったのが痛恨のミスだったのかもしれません^^
ただ、「午前中男」と呼ばれるぐらいの、1~3Rの鬼のような的中率は健在でしっかりと的中を得ていたところはさすが。
MIは、好きな渋い血統の馬を絡めた馬券で勝負していたようです。
そう言えば、MIの取る馬券はその日の勝ちが1Rで決まってしまうような・・・。
さて、そのMIはメインレースは、10Rで四位騎手軸で惜しい2着だったので、もう一度11Rで四位騎手のヤマニンシュクル軸。
弱酸性も馬券相性のいい(と横から見てるとそんな気がする)四位騎手騎乗ヤマニンシュクル軸。
ココナッツFは、午前中またも前回と同じく紐外しでジリ貧な展開。薄く賭けたレースが当たり、軽く勝負を賭けたレースが外れるという完全に負けパターンの馬券下手な展開。
途中の中当たりで少し盛り返したものの、
メインレースに一発を賭けて、馬券相性のいい岩田騎手(ような気がする)のマイネサマンサを軸に、単勝、3連複、3連単で勝負。

レースは予想外のマイネサマンサの好スタート岩田騎手の好判断で逃げ粘り、ココナッツFが、単勝、3連複をゲット。(3連単はダメでした。)
指定席は縁起がいいかもしれません。

レース後、「やっぱり岩田Jかぁ・・・」2着のオスカルを見て「牝馬はやっぱ幹夫Jなんか~。」との声。

今回の観戦テーマは騎手でした。

きさらぎ賞観戦に行きたかったのですが、所用で行けませんT T
弱酸性が行くのでシンザン記念に続く万馬券を期待しています。
頑張れ!グロリアス!メイン!
  1. 2006/02/07(火) 01:18:48|
  2. 雑談
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