競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

このブログはPOGについてのブログです。 仲間内のPOGの熱き闘いの模様をお届けしたいと思います。 頑張りますのでよろしくお願いします。

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メルボルンC

 何ヶ月ぶりかですが、更新します^^

オーストラリアにおける最大の祭典メルボルンC(G1)で、日本馬デルタブルースポップロックの2頭が1,2着という偉業を成し遂げました。

GCの実況の方も言っておられましたが、まさに歴史に残る大偉業ですね。もちろんレースレベル自体は世界最強ステイヤー決定戦というようなものではないですが、間違いなく世界でも指折りの大レースで、これだけ歴史と伝統のあるレースを日本馬が制したのはもちろん始めてのことです。ディープインパクトではなく、デルタブルースだったか!という感じですが、今回現地に行っていた人はいい目を見れたと思います。馬券も相当ついたようですからね。何よりも、オーストラリア最大の祭典に参加できたことと、史上初の歴史的快挙を目の当たりにできただけで大変な価値があると思います。

オーストラリア国内では、州によってはこのレースのために休日になったり、国会審議が中断したりするそうで、現地の人によると臨時投票所が町の中にできたり、馬券が買える人は普段競馬をやらない人でもほとんど買ってるとか、授業中にメルボルンCの予想をする授業があるとか・・・。
そういえば、オーストラリアのヤフーのトップに写真がドンと載っていたのにはビックリしました。
オーストラリア人と会話するときはこのレースのことで挨拶できるかもしれません。

レースですが、久々にデルタブルースの先行を見ることができましたね。高速馬場が多かった最近の長距離戦ではなかなか持ち味を発揮することができませんでしたが、今回は久々に、菊花賞を制した時のような前目で押し切る競馬ができました。やっぱりこの馬馬場さえ合えば走るのだなと感じました。

何よりも、凄いのは角居厩舎が二頭出しでワン、ツーフィニッシュとなったことですね。キングジョージ凱旋門では、帯同馬やローテーションの問題が一方では言われてましたが、それを両方クリアしての勝利です。
「1頭だけでは遠征を決断できなかった」とおっしゃっていましたが、水を撒かれる馬場や、馬の気性など、問題点を克服するためには、1頭ではなく、2頭で行ったことが大きかったのでしょう。

角居調教師がシーザリオアメリカンオークス制覇など、かなり積極的に海外遠征をしていくことによって、新しいローテーションや馬の適正を見た番組を選べるようになった功績は大きいように感じます。スピード決着に合わない長距離馬は秋の最大の目標として、このメルボルンCもこれから日本馬は、視野に入ってくるのではないでしょうか。
1着賞金も2億7000万と日本の最高額賞金レースジャパンカップ(G1)よりも賞金が高いですから、馬主サイドにとっても遠征する価値があるように思います。

ここのところ大きなレースで勝てなかった岩田騎手ですが、ここで大きな仕事を見せてくれました。最後の直線で地元の名手オリヴァー騎手と馬体をぶつけながらやり合う映像は鳥肌でした。

今後デルターブルース、ポップロックの次走は未定ですが、ぜひこのパフォーマンスを見せてほしいですね。
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  1. 2006/11/09(木) 00:14:39|
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ひさびさの更新

 またまた間が空きましたが久々に更新です。
今日はただの雑談です。

サマーシリーズが始まって4レース(スプリント、2000で2レースずつ)が終わりましたが、サマー2000シリーズはなかなか面白いですね。
できた当初はあんまり期待してなかったんですが、このシリーズ目標に去年よりもなかなかいいメンバーが揃っている感じなのでなかなか面白いです。
2000の方は、波乱がなく有力馬で決まってる感じで、夏男の2頭の一騎打ちって感じですね。

エリモハリアーは函館だとかなり強い勝ち方をしました。洋芝が合うんでしょうね。
今年の札幌記念は定量らしいので、GⅡらしいいいメンバーが集まりそうです。(残念ながらエアメサイアは回避のようですが・・・)

小倉記念に出走予定のメイショウカイドウはローカルは本当に強いですね。59キロを背負った前走はまさか勝つとは思ってませんでした。今回どのくらいの斤量を背負わされるのかも興味があるところです。

スプリントシリーズの方は、波乱な展開ですね。2戦とも牝馬でのワンツー決着でした。やっぱり夏場の短距離は切れ味のある牝馬が有力になってくるんでしょうか。
というよりもこのスプリントの方は、ちゃんと優勝馬が出るんでしょうか^^;
心配です。
夏場でも、個人的に期待のレース、アイビスサマーダッシュは残念ながら雨の馬場でした。施行時期は、やっぱり、雨の少ない8月ぐらいがいいと思います。一ヶ月早くても外枠有利は変わらなかったですからね。
勝ったサチノスイーティー陣営からも雨を望む声がありましたから・・・。
やっぱりスピード一本勝負のレースはパンパンの良馬場で見たいです。

1位 ココナッツF厩舎31380pt


アンドレルノートル 630pt追加 1-0-1-1

キャプテンベガ 10pt追加 2-1-1-3

2位 弱酸性厩舎 10040pt


シロクン 10pt追加 0-0-0-5

アメーリア 60pt追加 0-0-0-1

レースオブスターズ 85pt追加 0-0-0-2

3位 モーリス厩舎 9620pt


ダークメッセージ 490pt追加 1-1-2-4

注目 フォルテピアノ 510pt追加 1-1-2-0

ダンスオールナイト 225pt追加 0-2-1-5

コンドルウイング 290pt追加 0-0-3-3

シンゲキ 70pt追加 0-0-0-7

チョウビジン 10pt追加 0-0-0-5

レキシントンシチー 20pt追加 0-0-0-2

4位 IM厩舎(厩務員) 9318pt


アイスドール 158pt追加 2-1-0-5

ウイングビート 220pt追加 1-1-1-3

注目 プロセッション 710pt追加 2-0-1-0

ドレスコード 200pt追加 1-0-2-3

スカイウォーク 10pt追加 0-0-0-3

ボルドレーズ 10pt追加 0-0-0-1

夏競馬が始まって、休養を取る馬、勝ちあがりを狙って出走してくる馬に分かれてきましたが、今後の注目の有力馬を紹介したいと思います。

クラシック組みとしては、グロリアスウィークや、アドマイヤメイン等に注目ですが、他にここから上がってきそうな馬を紹介したいと思います。

注目 プロセッション
骨折休養明け1戦目で勝ち上がり、昇級後1戦目で勝ち上がりを見せた上がり馬です。まだ、古馬混合戦に出ていないのと、関東馬所属であることが気になりますが、父エルコンドルパサーと血統も良いですし、関東所属ながら、武豊騎手がずっと乗り続けているというのも面白いです。次走は、古馬混合1000万下クラスになると思いますが、ここが一つの壁になるでしょう。ここを順調に突破できれば、重賞も見えてくる面白い存在だと思います。

注目 フォルテピアノ
牝馬ながら、小牧太騎手が、この馬で交流重賞を勝ちたいと言ったほどの逸材。怪我により出遅れていましたが、復帰。古馬相手にも3着、2着とまずまずのレースを見せています。
次走は7/29日の特別戦、日向特別に登場の予定です。
  1. 2006/07/24(月) 15:02:11|
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雑談

色々と雑談です。

今年のクラシック戦線は去年と違って大混戦で面白いですね。
有力馬と呼ばれている馬達は、タイムも優秀で全体的にレベルの高い世代なのかもしれません。
3強で盛り上がったジャングルポケット世代や、スペシャルウィークの世代のクラシック制度の関係でクラシック路線外にも名馬がいた世代のように、春、秋が盛り上がればいいですね。

共同通信杯

共同通信杯は、アドマイヤムーンの余裕の差し切りで、やっぱり強かったです。
抜け切ると甘くなるそうなので、ギリギリまで追い出しを我慢して最後だけキッチリと差し切りましたが、手応えが全然違いましたね。
そう言われてみれば、アドマイヤムーンは印象の割には、2着馬とはタイム差がついていませんね。
戦っている相手がかなり強いこともあるでしょうが、そういう馬のクセもあるのかもしれません。
今後のローテーションは、皐月賞直行もあるようです。
フサイチリシャールもレース後のコメント通り、かなり追い出しを我慢したようなレースでした。後続馬郡に呑み込まれるかな?と思ったのですが、さすがの粘りこみでした。
こちらは、史上初の春三冠を狙って、今後はトライアルを使わず、皐月賞→NHKマイル→ダービーのローテに挑戦します。

武豊騎手は今後どの馬でクラシックに挑むのか興味があるところです。
うちの指名馬のアドマイヤメインは・・・
乗ってくれないでしょうね^^;
その前に賞金を稼がないといけませんが・・・。

絶好調松田博資厩舎

松田博資厩舎が絶好調です。
POGのリーディングでは瀬戸口調教師に3勝差をつけて現在トップです。
もちろん代表馬はアドマイヤムーンです。フサイチリシャールを破った今、堂々のクラシック候補です。
そして、松田博師曰く「(ムーンの)強敵はこいつやな」と言わせたキャプテンベガも同厩の松田博厩舎です。
1勝馬ながら、フサイチリシャールマルカシェンクらとのレースで2着と好走してきているドリームパスポートも同厩舎です。きさらぎ賞で重賞勝ちを狙います。
クラシックに3頭出しもありえるかもしれません。

牝馬では、限定戦に戻って、シェルズレイフサイチパンドラらをあっさりと破って勝ち上がったサンヴィクトワール
デビュー前から牝馬クラシック候補と評判だった期待馬アドマイヤキッス
そして、MI厩務員指名馬の好素質馬と評判のアンテヴォルテも松田博資厩舎です。

他にもタガノボーディングや、バーニングレッドなど、例年以上に粒が揃ってる印象です。

京都牝馬Sを現地観戦

ちょっと時期がずれてしまいましたが、京都牝馬S(GⅢ)をグループのメンバーで観戦に行ってきました。
今度はMI厩務員も参加です。モーリス厩舎は金欠で欠席となりました。
この日も前回に続いて、指定席でリッチに(?)観戦となりました。
この日は岩田騎手が絶好調でした。
メインレース前の10R、オースミグラスワンが勝ったレース、岩田騎手と四位騎手の際どい勝負はかなりの印象に残りました。
この日のみんなの馬券の買い方は、騎手重視がコンセプト(?)だったような1日でした^^
弱酸性は以前から池添騎手と馬券相性が悪く、今回も買ったら来ない、買わないと来るという感じでした・・・。
前回万馬券を当てた時に使っていた「魔法の赤ペン」を忘れてしまったのが痛恨のミスだったのかもしれません^^
ただ、「午前中男」と呼ばれるぐらいの、1~3Rの鬼のような的中率は健在でしっかりと的中を得ていたところはさすが。
MIは、好きな渋い血統の馬を絡めた馬券で勝負していたようです。
そう言えば、MIの取る馬券はその日の勝ちが1Rで決まってしまうような・・・。
さて、そのMIはメインレースは、10Rで四位騎手軸で惜しい2着だったので、もう一度11Rで四位騎手のヤマニンシュクル軸。
弱酸性も馬券相性のいい(と横から見てるとそんな気がする)四位騎手騎乗ヤマニンシュクル軸。
ココナッツFは、午前中またも前回と同じく紐外しでジリ貧な展開。薄く賭けたレースが当たり、軽く勝負を賭けたレースが外れるという完全に負けパターンの馬券下手な展開。
途中の中当たりで少し盛り返したものの、
メインレースに一発を賭けて、馬券相性のいい岩田騎手(ような気がする)のマイネサマンサを軸に、単勝、3連複、3連単で勝負。

レースは予想外のマイネサマンサの好スタート岩田騎手の好判断で逃げ粘り、ココナッツFが、単勝、3連複をゲット。(3連単はダメでした。)
指定席は縁起がいいかもしれません。

レース後、「やっぱり岩田Jかぁ・・・」2着のオスカルを見て「牝馬はやっぱ幹夫Jなんか~。」との声。

今回の観戦テーマは騎手でした。

きさらぎ賞観戦に行きたかったのですが、所用で行けませんT T
弱酸性が行くのでシンザン記念に続く万馬券を期待しています。
頑張れ!グロリアス!メイン!
  1. 2006/02/07(火) 01:18:48|
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POG2005年度総決算

POG2005年度総決算
グループの指名馬はここをクリックです


今回の雑談はPOGグループ内の2005年度のまとめをしたいと思います。
POGグループ内の年度代表馬等の発表と、ここまでの各厩舎ごとの総括をしてみたいと思います。

ここまでのグループ全体の成績(1/15終了時点)

1着16回-2着10回-3着11回-着外40回

3勝馬
ジャリスコライト 牡
 Fantastic Light×Chancey Squaw
 美浦 藤沢和雄厩舎 栗毛
2勝馬
フラムドパシオン
 クロフネ×カーリーパッション
 栗東 角居勝彦厩舎 芦毛
アイスドール 牝
 キャプテンスティーヴ×ビスクドール
 栗東 池江泰寿厩舎 栗毛
グロリアスウィーク 牡
 スペシャルウィーク×グロリオーサ
 栗東 音無秀孝厩舎 鹿毛
1勝馬
アグネスサージャン 牡
 サンデーサイレンス×アグネスフローラ
 栗東 藤岡健一厩舎 鹿毛
ダークメッセージ 牡
 ダンスインザダーク×エヴリウィスパー
 栗東 佐々木晶三厩舎 栃栗毛
フォルテピアノ 牝
 フレンチデピュティ×キョウエイフォルテ
 栗東 橋口弘次郎厩舎 栗毛
ウィングビート 牡
 エルコンドルパサー×エルフィンフェザー
 栗東 安田隆行厩舎 青鹿毛
アンテヴォルテ 牝
 ブライアンズタイム×ビワビーナス
 栗東 松田博資厩舎 鹿毛
キャプテンベガ 牡
 サンデーサイレンス×ベガ
 栗東 松田博資厩舎 黒鹿毛
アドマイヤメイン 牡
 サンデーサイレンス×プロモーション
 栗東 橋田満厩舎 栗毛

ここまでのポイント差はこれを見ると、ジャリスコライトの3勝分がそのままこのポイント差につながっているかんじですね。
モーリス厩舎は2勝馬がいないことが苦戦の原因でしょうか?
2005年度の競馬魂グループ内年度代表馬ダンスパークですね^^
グループ内では、とにかく出走回数の多さで盛り上げてくれました。
優秀牡馬は2005年2勝、GI3着のジャリスコライト優秀牝馬はGIに有力馬としてチャレンジしたグループ内牝馬唯一の2勝馬アイスドール。こんな感じですかね?
優秀ダート馬フラムドパシオン。圧倒的な500万下での大差勝ちは父クロフネを思い出させる勝利でした。他のダート馬は、フォルテピアノも期待です。
敢闘賞グロリアスウィーク。新馬戦の勝利と黄菊賞での逃げ切り勝利はなかなかの素質を見せてくれました。
年明けてのシンザン記念では、主役の1頭でした^^
こんな感じでどうですかね?^-^
次は、各指名厩舎の戦力です。

一位 ココナッツF厩舎12625p 代表馬 ジャリスコライト 7840p獲得

現在首位のココナッツF厩舎ですが、とにかく9位指名だったジャリスコライトが、3勝重賞1勝GI3着と大活躍。まさに1頭の活躍で混戦から1歩抜けた感じです。
今後のクラシック路線でも期待大でさらにポイントの上澄み期待できそうです。
ダート路線に転向して圧勝したフラムドパシオンはUAEダービーに出走予定で、UAEダービーの1着賞金は$1200000らしいです。1ドル=120円計算にして(すごい大雑把ですが)勝てば14400pの計算になります。この馬がどこまで強いのか楽しみです。
アドマイヤメインは堅実に掲示板を守るものの、今ひとつ勝ちきれないタイプ。爆発を期待しています。

二位 MI厩舎(厩務員)4705p 代表馬 アイスドール 2240p獲得

脱SS産駒ということで、ドラフトでは注目馬とされている馬以外からの指名をしまくって、メンバーを驚かせたMI厩舎(厩務員)ですが、代表馬はキャプテンスティーヴ初年度産駒のアイスドールです。(母父サンデーなのは内緒^^)
阪神JFでは、枠順の不利で好走できませんでしたが、短期放牧を挟んで、トライアル戦線からの復帰ですが、ここらへんの重賞で荒稼ぎしそうな予感です。牝馬の中ではなかなか評価が高く、現時点ではランキング2位ですが、この馬の活躍によっては一気に急浮上がありそうです。今年の3歳馬、特に牝馬戦線はSS産駒の不調で大混戦ですから、桜の舞台の本命にすらなりそうな楽しみな1頭です。
1勝をあげ、大事に使いたいという厩舎の意向から放牧に出ているアンテヴォルテも楽しみな1頭。血統からもオークスで見てみたいです。
サンデーサイレンスダイナカールの仔が母のウイングビートは父にエルコンドルパサーを持つ隠れた良血馬。なかなかの期待馬でしたが、故障で戦線を離脱。復帰が待たれます。

三位 弱酸性厩舎 4640p 代表馬 グロリアスウィーク 3350p獲得

序盤のスロースタートから、出走ラッシュで台風の目となりつつある弱酸性厩舎です。こちらの期待馬は、グロリアスウィーク。この馬も重賞の期待がかかる馬ですね。次走はきさらぎ賞のようですが、今度もチャンスです。気性から短いところでの結果が多いですが、血統的にも伸びてチャンスのある馬で、クラシック戦線も狙えます。現時点でも牡馬クラシックは混戦ですから、まだまだ分かりません。モンテリーゾ騎手がもう1度乗せてくれと頼み込んだ馬らしいので、やはり素質はありそうです。
有力馬アグネスサージャンの故障は残念でしたが、他の良血馬達がなかなか軌道に乗って来れません。
今年はSS産駒が不調なのでこの結果は仕方ないかもしれません。
ここまであげた注目馬の中でSS産駒なのはアドマイヤメインだけで、2勝以上馬には1頭もいませんからね・・・。
他には、故障中のアメーリアとダート路線のマリンブルーがかなり楽しみです。

四位 モーリス厩舎 2735p 代表馬 ダークメッセージ 1440p獲得

故障馬続出で大きな被害が出たのが、このモーリス厩舎です。交流GIも取れると評されたフォルテピアノがリタイアし、デビュー目前だった良血馬ナスカは長期離脱で苦しい戦いを強いられています。
ダークメッセージは、新馬戦を鮮やかに勝ち切ったものの、その後やや決めてに欠く印象で大崩しないものの勝ちきれません。素質的には、面白そうなので夏以降の大爆発があるかもしれません。このPOGは有馬記念までですから、一気の大逆転も起こるかもしれません。
デビュー前の注目馬では、ついに1位指名のマイネルアラバンサが入厩し、デビューが近づいてきました。
なかなかの高評価で期待がもてます。


以上。ここまでのPOGグループ内のまとめでした~
  1. 2006/01/20(金) 23:06:34|
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シンザン記念レース回顧&レース観戦日記

シンザン記念(GⅢ)レース回顧&現地観戦日記

シンザン記念(GⅢ)のレース回顧と、現地京都競馬場での観戦日記です。


シンザン記念(GⅢ)レース回顧

戦前の評判では、ロジックイースターの2強という評判で、オッズでみるとそれにディープエアーを加えた3頭の争いと見られていたようです。

結果はご存知のようにゴウゴウキリシマの鮮やか(直線よれていましたが^^)な逃げ切り勝ちでした。
この馬、実は私ココナッツF厩舎持ち馬のアドマイヤメインと対戦経験があり、それなりに注目していた馬でした。
この馬はそれなりに印はついていましたが、グロリアスウィークと同じく好走しても人気にならないタイプかもしれませんね。

「並ばれたら抜かせない馬だから、直線に向いたときヨシッと思った。」という梅田調教師の言葉通り、猛追するグロリアスウィークをさらに引き離すような二の脚を見せました。直線よれる欠点を補うために、ラチ沿いを取りに行った石橋騎手の好騎乗もありましたね。内を突こうとしたグロリアスウィークのラインをカットする合わせ技にもなりました。狙ってやったとしたらまさにミラクルなライディングでしょう。
あとこの馬の、特筆すべきは、外枠から楽々先頭を奪えたテンのスピードの速さでしょう。前残りの馬場から先行したい馬が多いなか、先頭を奪うと、そのまま押し切りました。
元々能力があったのは間違いないようです。アルーリングボイスが勝ち馬となった小倉2歳S(GⅢ)では4角で独身同士で飲み友達の渡辺薫彦騎手騎乗のショウナンリサーレによられる不利がありながら、上がり34.9の猛追で4着に入りました。他のジョッキー達も口を揃えて「凄い脚できた」と言うほどの素晴らしい脚色でした。
石橋守騎手が「お前のがなかったら・・・」と散々言ったらしいですが^^

さて、ここまで勝ち馬の話しをしてきましたが、もっともグループを沸かせてくれたのはこの馬でしょう。2着グロリアスウィークです。1,7,1,12という着順の通り、いつ走るか分からないという印象を与えるこの馬ですが、共通しているのは道中気持ちよく走らせれば最後に素晴らしい伸びを見せてくれるのがこの馬です。
前走は、スタート直後が折り合いが全くつかず、音無調教師も「力を全くだせなかった、あれが力ではない」という不完全燃焼でした。
元々パドックではそれほど気性の強い馬ではないので、レース前に消耗するというよりも、やはり、道中いかにスムースに回ってこれるか、ということが証明されたレースだったと思います。
テン乗りとなったモンテリーゾ騎手が巧く乗ったので、最後もしっかりと伸びていました。
直線で勝ち馬に前をカットされる不利が致命的でしたが、審議対象にもならなかったですし、後ろから行く馬は常にそういうリスクを背負わなければならないものですから、この不利は仕方ないでしょう。
とりあえずは、テンを奪ったゴウゴウキリシマのレースだったということではないでしょうか。
このグロリアスウィークのこれまでの好走パターンの一つの特徴として、叩き良化、調教好タイム(調教がけはしないタイプなので、自身の好タイム)が上げられるのではないでしょうか。
惨敗した2走は、休み明けと、雪による追い切り不足で終いの1Fが14秒台でした。勝った3走は13秒台と、一つの目安になるような気がします。
気性がよくないために、長くなると苦しくなるような印象ですが、実際は、中長距離血統で、馬体も中長距離向きとみられており、また、坂路のタイムや、大跳びの走法からも短距離向きではないような気がします。気性の成長があれば、さらに選択肢が広がる楽しみな1頭でしょう。

あまりにも人気薄の2頭が勝ってしまったために、フロック視されるような気もしますが、タイムは優秀です。
勝ちタイム1.34.4は好時計ですし、1、2着馬が上がり最速1、2番をマークしています。先行策の2頭が他を寄せ付けない競馬をしたと考えることができるのではないでしょうか。


現地観戦日記


グループメンバーの管理人ココナッツFモーリス弱酸性の3人で(MIは諸事情のため欠席)レース観戦に行きました。
前日の天気予想から、メンバーは極寒の京都競馬場を予想したので、指定席ラウンジシートからの観戦となりました。
朝の9時前頃に到着しましたが、開門前ですでに行列ができていました。冬の指定席は多いような気がします。まぁ、他の重賞に比べると頭数も少ないですし、若干少なかったようですが・・・。
金杯の時は大行列だったらしいですから。

さて、現地観戦の午前中の3人の結果はモーリスが圧勝で、他の二人はやや負けという形でした。佐藤哲三騎手ファンモーリスは、佐藤哲三馬券を中心に勝負。それが昼休み前の4Rでビッグヒット!
複勝、ワイドを取り意気揚々とカレーライスを食べることになりました。
9番人気単勝50倍台の穴馬でしたから、まず、モーリスの大負けがなくなりました。
その後パドックに佐藤騎手にお礼を言いに行ったそうです^^

さて、午後からは、新馬にグループ内の指名馬が出るも惨敗、ココナッツFの◎がひたすら2着、3着に来るも、単勝、紐なし、複勝のみゲットで膠着状態。モーリスも朝の貯金を除々に減らしていき、弱酸性は、極度の睡魔から昼寝休憩を取り、大した盛り上がりも無く迎えた11Rシンザン記念。ドラマが起こりました。
モーリスの◎はエムエスワールドココナッツFはライバル馬にも関わらず◎グロリアスウィーク^^。3連複を本線に、3連単の1着付けも購入。弱酸性は当然指名馬グロリアスウィークを本命指名。単勝、複勝、馬連総流し、ディープエアーと2頭軸にしての3連複で勝負。
グロリアスウィークを本命指名した理由としては、自分のPO馬アドマイヤメインに勝ってることと、OP2勝馬メイショウサムソンに勝ってること、前残りの馬場で前目でレースができること、前日12R1000万下5着馬アッチッチに調教駆けしないこの馬が勝っていたことなどから、人気薄の割りにすんなりと本命に決まりました。

レース観戦中、まず、向こう正面で人気馬イースターが口を割ってのレースにどよめき、3角~4角で絶好のポジションに二人から大歓声(笑)。
直線では、ココナッツFはライバル馬なのに「かわせ~~~!」と絶叫していました。

結果、11Rで見事に二人が万馬券をゲット!
レース後弱酸性は「これからはグロリアスウィークを買い続けます」と高らかに宣言してくれました。

最終レース佐藤哲三騎手が勝ち、モーリスが馬券をゲットして、1日の戦いが終わりました。

やっぱりライブはいいですね。馬の走る迫力を生で感じることができるのは本当に楽しいものですね。
来週はジャリスコライト京阪杯に登場です!!
  1. 2006/01/11(水) 23:13:06|
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阪神牝馬Sと朝日杯FS(GⅠ)の回顧

阪神牝馬S(GⅡ)と今さらの朝日杯FS(GⅠ)の回顧


えーというわけで、忙しくてなかなか書けなかった阪神牝馬S(GⅡ)と今さらですが、朝日杯FS(GⅠ)を振り返ってみたいと思います。

阪神牝馬S(GⅡ)
感動のラストラン!女王華やかにアドマイヤグルーヴ


毎年、エリザベス女王杯組みなど好メンバーが出走する阪神牝馬S(GⅡ)ですが、今年は、3歳マイル女王ラインクラフトの出走と、近年では古馬牡馬と戦い続けた女王アドマイヤグルーヴの引退レースということで、入場者数も大幅アップで大盛り上がりだったようです。
単勝人気は勢いが違うラインクラフトが圧倒的な1番人気で、引退レースのアドマイヤグルーヴは2番人気でした。
今年は未勝利のアドマイヤグルーヴですが、1年間重賞のトップクラスで牡馬と戦い続けたのはこの馬とスイープトウショウだけで、成績は出ていないものの、この1年間も立派なものだったと思います。

もちろん、エアグルーヴ時代から応援し続けている自分としては、アドマイヤグルーヴの単勝や馬単、三連単の頭固定をどっちゃり買ってラストランを応援しました。
馬券的には、今年もずぅっと(全レース)グルーヴを買っていましたが、ようやく最後の2走で負けを取り返してくれました。ありがとー。

さて、マイルが久々のアドマイヤグルーヴですが、色々な雑誌でその点が不安点として書かれていましたが、武豊騎手が、「ベストはマイル」と昔言ってくれていたので、それを信じての応援でした。(掛かる馬ですし、本当にマイルがベストだったのかもしれませんね。)
レースですが、ラインクラフトが早いとは言えない展開で引っ張る形で、一瞬勝ちパターンのようにも見えましたが、アドマイヤグルーヴが3~4角で前を潰しに絶好の手応えで捲くってきました。
これは、もしかしたら!と思ったのですが、スタンドからも大歓声が起こっていましたね^^
道中もあの首の高いフォームで折り合い、3~4角で強い馬を自分から崩しに行く捲り、直線の伸びと粘り。完璧なレースでラストランを飾ってくれました。牝馬マイルでは抜けていると言われたラインクラフトに勝っての勝利ですから、なお更価値ある勝利だったと思います。

ゴール後クールな鞍上が見せたガッツポーズと馬をなでる仕草には感動しました。お客さんも馬券を外した人が多い(ラインがダントツ人気でしたから・・・)はずなのに、大歓声で、拍手も起こっていたそうですね。
この馬の人気は凄いですね。しかも出来すぎなくらいのラストランでした。

ゴール後オーナーが「GⅠを取った時よりも嬉しい」と号泣していました。
騎手の日記やコメントに「終わってみれば、マイルが適距離だと思うぐらい強かった。別れるのが惜しくなった。」と書かれてありましたが、こんなコメントを残してくれるなんてかなり珍しいのではないでしょうか?
ヴィクトリアマイル(GⅠ)がもう一年早くできればなぁ・・・とか、まだ走れるんじゃないの?と思った人は自分だけではないかもしれません。

そう言えば、スペシャルウィークは「ベストサイアーの結晶」と表現されているのをどこかで見たことがあります。ディープインパクトは「日本近代競馬の結晶」と実況で表現されていましたが、この馬にはサンデー、トニービン、ノーザンテーストと日本の血統を支えている血が入っています。
これから牝系としてこの血を伝えていくことのできるこの馬の凄さはこれからも続いてくのでしょう。

朝日杯FS(GⅠ)


遅くなってしまいました^^なので、フォントも小さく、サブタイトルも無しです。
ジャリスコライトは残念でした。かなり期待していたのですが・・・
そして、ブログ予想も外れてしまいました。ていうか、今までに当たったのがメサイア-ラインの馬連だけ、という酷い状況^^誰か助けてください・・・。

デザーモ騎手が鞭を落としたそうですね。まぁ、レースにはそれほど影響がないとは思いますが、昔のJCでゴール板を間違えて2着になったりと日本のビッグレースでなかなか目立てません・・・。頑張ってほしいです。

勝ったフサイチリシャールはいいレースでしたね。父クロフネということで、芦毛の馬体ですが、さらに活躍して沸かせてほしいものです。初年度産駒でイキナリGⅠ勝ちですから、凄いです。父が圧倒的な強さを見せた砂路線でも、フラムドパシオンが印象的な勝ち方をしましたし、来年以降のPOGはクロフネ産駒が楽しみですね。サンデー系の血ではないのも魅力的です。
余談ですが、アドマイヤグルーヴファンの間では初年度の種付けにクロフネかキングカメハメハか?なんて議論が出たりもしてました。

かなりビックリだったのは4着のショウナンタキオンです。あんまり器用ではなさそうな感じですが、内をついての強烈な伸び。
来年のダービーは面白いかもしれませんね。

ブログ収支-13870
  1. 2005/12/23(金) 15:06:40|
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朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)

朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)
激戦!三つ巴!


今回は、朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)です。人気を見ても、前評判を見ても3頭の三つ巴となっているこのレースですが、どうでしょうか?

同じ2歳戦でも、大荒れになる阪神JFとは違い、1番人気が過去10年でほぼ連帯していて、荒れそうで荒れないのがこのレースの特徴でしょうか?
去年は1~3番人気で3着までが決まりました。

さて、その3強ですが、3頭とも新種牡馬で、4番人気にやっとSS産駒が入るという新しい時代の流れも感じるこのレースです。
前日1番人気のジャリスコライトは、父ファンタスティックライトでBCターフを制すなど2001年には、欧州年度代表馬と米最優秀芝牡馬を獲得し、当時の世界最強馬として君臨。世界の強豪馬として知られていますが、ステイゴールドがドバイでこのファンタスティックライトに勝ったことがあるので、日本のファンも馴染みがあるのかもしれません。ジャパンCにも来ましたしね。
2番人気フサイチリシャールの父クロフネと3番人気ショウナンタキオンの父アグネスタキオンの新種牡馬対決も楽しみです。
ラジオたんぱ杯でジャングルポケットを加えた3強の激突から、今度は種牡馬になっての対決ですね。この対決も楽しみです。

ジャリスコライト POG馬ですからね^^ここは◎にしないといけないでしょう。相手関係が格段に強化されますが、素質に期待です。

フサイチリシャール 3頭の中で一番実績がある馬でしょうか?東スポ杯のレコード勝ちは圧巻でした。今回は控えるようですね。

ショウナンタキオン やや、間隔が空いてしまったため、3番人気となりましたが、新潟2歳Sが終わってすぐの頃は、物凄い馬がでた、クラシック候補だと騒がれていた馬です。出遅れが気になりますが、十分勝ち負けでしょう。

ダイアモンドヘッド いきなりでデイリー杯マルカシェンクの2着。力はあるのではないでしょうか?

印は以上です。
全く面白味の無い印ですが、今回は固く決着すると読んで、ガチガチに点数を絞っていきたいと思います。
ディープエアーや、デンシャミチなどかなり気になる馬もいますが、ここは、上位人気4頭である意味思い切っていきたいと思います。
て言うか人気順に印を打ってしまった・・・

買い方は、◎を頭から3頭に3連単を流して6点×500の3000で勝負です。

ブログ収支-10870-3000
  1. 2005/12/11(日) 02:04:40|
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