競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

このブログはPOGについてのブログです。 仲間内のPOGの熱き闘いの模様をお届けしたいと思います。 頑張りますのでよろしくお願いします。

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阪神ジュべナイルフィリーズ(GⅠ)

阪神ジュべナイルフィリーズ(GⅠ)
プリキュア無敗女王


先日予想した阪神ジュべナイルフィリーズ(GⅠ)のレースを振り返ってみたいと思います。
やはり、荒れましたね^^
その荒れたレースを制したのは、2戦2勝馬テイエムプリキュアでした。
前走のかえで賞は、グループ全員が現地で生で見ていたレースですが、そのレースのようにまたも鮮やかな勝ち方でした。
馬券では、そのレースの印象があったので、紐でテイエムプリキュアを買っていましたが、シークレットコードは買えませんでした・・・
新馬戦は強い勝ち方をしていましたし、決して侮ったわけではありませんが、そこまで手を広げることはできませんでした・・・と言い訳させてください;
フサイチパンドラは外枠のメンバーの中で、比較的不利なく回ってこれ(たように見えました)て最後はかなりいい脚を使いました。上がりメンバー中2番目の35.9でした。

さて、勝ったテイエムプリキュアですが、この馬250万円で取引された馬で、この低価格でGIを勝ったことにも注目を集めました。
テイエムオペラオーは1000万円での落札額でGI7勝でしたし、テイエムオーシャンもそうでしたが、日本では決して主流とは言い難い零細血統でGI、重賞勝ちを得ている点、竹園オーナーの相馬眼は凄いです。
主戦騎手も和田騎手、本田騎手、そして、今回の熊沢騎手と、なかなか渋いところが主戦騎手になってるのもいいですね。

テイエムプリキュアは、3~4角で押して押してでかなり手応えが悪そうに見えましたが、上がり3Fはメンバー中最速の35.7で、力を見せてくれました。
このレースを勝つと、クラシックを活躍できないと言われていて、フロック視されがちですが、来年の春も主役の一頭であってほしいものです。

さて、グループ内から唯一の出走となったアイスドールですが、心配された大外枠の不利をモロに受けてしまう形で惨敗でした。
この枠順ですが、前に書いたときにすこし分かりにくく、誤解を招いてしまったようなので整理しておきたいと思います。
阪神コースの外枠が不利ということではなくて、阪神1600mコースの外枠が不利と一般的には言われています。
逆に、阪神1400mコースの場合は、例えば、アイスドールは、阪神1400mコースで大外枠での勝ち鞍がありますが、阪神1400mコースの場合、外枠が有利となります。
これは、阪神競馬場コース図(←クリックしてください)を見てもらうとよく分かりますが、1400mスタートの場合、次のコーナー(第3コーナー)までかなりの距離があるため、第3コーナーまでに、大方の隊列がきまります。そして、外枠は内枠の出方を見れることと、前にも後ろにも自由にポジションを選べることができ、内枠は逆に、外枠から被せられる可能性があります。それが理由で外枠が有利なのではないかと言われています。
逆に、阪神1600mコースでは、圧倒的に外枠が不利と言われています。これは、スタートしてすぐにコーナー(第2コーナー)があるため、このコーナーでかなりごちゃつきます。特に、外枠はポジション取りも難しく、さらに外を回されてしまい、弾かれれば後方に置かれてしまう危険性もあります。このことから、阪神1600m外枠不利が言われているようです。

大外枠に入ったアイスドールベストストーリーとともに不利を受け、スタートして僅か200mの2コーナーでレースが終わってしまいました・・・

今回は明らかに枠順の不利で見せ場はありませんでしたが、レース後上がり3Fのデータを見てみると、アイスドールがメンバー中2番目(フサイチパンドラと同じ)35.9で上がってきたことが分かります。
大外を回りながら、しかも雨の降った馬場で着順は7着でしたが、素質の片鱗を見せてくれたように思います。

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今週はPOGグループから朝日杯出走メンバーがいます。
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  1. 2005/12/07(水) 23:51:45|
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秋華賞レース回顧

秋華賞(GI)
レース回顧


少し遅くなりましたが、秋華賞のレース回顧です。

着順 枠 馬 馬名 性 斤量 騎手 厩舎 タイム 馬体重 単勝 人気
1 5 10 エアメサイア 牝3 55.0 武豊 伊藤雄二 1:59.2 468(+ 6) 2.5 2
2 3 5 ラインクラフト 牝3 55.0 福永祐一 瀬戸口勉 クビ 466(+ 8) 1.8 1
3 6 11 ニシノナースコール 牝3 55.0 横山典弘 尾形充弘 3 426(+ 4) 26.1 5
4 3 6 オリエントチャーム 牝3 55.0 赤木高太 池江泰郎 1.1/2 440(-16) 77.2 11
5 8 18 ライラプス 牝3 55.0 松永幹夫 松田国英 クビ 442(+ 8) 38.1 7

秋GI京都シリーズの初戦です。
京都競馬場に観戦に行ってきましたが、スプリンターズS(GI)に続いて、素晴らしいレースになりました。

前評判からの一騎打ちムード通り、最後の直線では火花散る物凄いデッドヒートになりました。
ラインクラフトが大きくリードを取り粘りこみ、エアメサイアが強烈な末脚で追い上げる。違う二頭の脚質が最後には、クビ差の際どい勝負。3着以降には3馬身差をつける、まさに二頭のデッドヒートがこのレースを盛り上げてくれました。

馬連1.8倍となった競馬ファンの目はさすがでしたね^-^
牝馬クラシックを盛り上げた2頭がここでも、魅せてくれました。
レースですが、二頭ともほぼ完璧な内容だったように思えました。
好位追走から抜け出し、いつものようにリードを広げたラインクラフトと道中ジッとしながら、最後の直線に賭けたエアメサイア馬も、騎手も大きなミスはなかったようにレースを見てて感じました。だから、いいレースだと思ったのかもしれませんね。

ラインクラフトの敗因を福永騎手は「3角辺りで、抜け出そうとした時に他馬にぶつかられて、馬がかかってしまった」と言っていました。
あとでVTRを見ると確かに、3角で福永騎手が手綱を抑えているのが分かります。
福永騎手としてはもう少し、遅く先頭に立とうと思っていたのかもしれません。
結局その差が最後の一伸びの差に繋がったのでしょう。
武豊騎手は「ミスしなければ勝負になるんじゃないかなと思っていた」と勝利騎手インタビューで言っていましたが、そんなに簡単にGIの舞台でミスなく乗ってくるなんてなかなかできないと思うんですが^^
簡単に言ってのけるところが凄いです。

これで直接対決は、2勝2敗の五分になりました。
エアメサイアは2,000mで2勝、ラインクラフトは1,600mで2勝です。
ラインクラフトはマイル路線、エアメサイアはエリ女路線になるんでしょうか?
シーザリオを入れた3頭のGI馬対決が見たい所ですが、ラインクラフトとの対決は難しいかもしれませんね。
主戦も同じですし・・・
これで、最優秀3歳牝馬が全く分からなくなりました。
これで、エアメサイアエリザベス女王杯(GI)で好成績を残せれば、JRA賞も3つ巴になりそうです。

さて、牝馬二頭の素晴らしいデッドヒートの後は、英雄ディープインパクトの無敗三冠がかかる菊花賞です。
二週連続で京都競馬場で素晴らしいレースが見れることを祈ってます。
  1. 2005/10/19(水) 14:00:11|
  2. レース結果
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スプリンターズS(GⅠ)レース回顧

スプリンターズS(GⅠ)レース回顧
英雄圧勝


1 13 サイレントウィット せん6 コーツィ 1.07.3 - 34.1 57.0 558(+8) クルーズ
2 4 デュランダル 牡6 池添謙一 1.07.5 1 1/4馬身 32.7 57.0 454(-7) 坂口正大
3 12 アドマイヤマックス 牡6 武豊 1.07.6 1/2馬身 33.4 57.0 472(-16) 橋田満
4 14 マルカキセキ 牡4 福永祐一 1.07.6 クビ 34.1 57.0 528(+2) 瀬戸口勉
5 10 キーンランドスワン 牡6 四位洋文 1.07.7 3/4馬身 33.8 57.0 482(-2) 森秀行


スプリンターズS(GⅠ)のレース回顧です。
いやぁ、素晴らしいレースでしたね。ハッキリ言って、春の古馬GⅠがあれっ?て言うような内容ばかりだったので、ここも大荒れになるのかなぁ?とか考えていたら、前年王者カルストンライトオが逃げで見せ、英雄サイレントウィットネスが抜け出し、名刀デュランダルが大外から猛追・・・と秋初GI戦でこれだけの内容のレースを見せられれば、今後のGIにも期待が高まります。
強い馬が自分の競馬を見せてくれれば、これだけの内容の深いレースになるのだなぁと思わされました。
メンバーとしても、GI馬が5頭と豪華メンバーでしたしね。

レースは、カルストンライトオが逃げ、サイレントウィットネスが3~5番手、中団にアドマイヤマックス、最後方から二番手にデュランダルという展開でした。

カルストンライトオ大西コンビが大好きなのですが、正直残り200まで連覇かと思ってしまいましたね^^
残り100で止まってしまいましたが、見せ場を作り、このレースを盛り上げてくれました。
勝った、サイレントウィットネスは強かったです。2番手付近から抜け出し、不安視された坂も軽く乗り切って完璧な力押しでの勝利でした。これで、1400m以下のスプリント戦は18戦18勝(GI9勝)と連勝記録を伸ばしました。負けたのは、マイル戦だけですからねぇ~。しかも、2着と3着ですし。世界最強のスプリンターと言われる馬の力を見せてもらいました。
2着にはデュランダルでしたが、この馬も力を見せてくれました。まさに、名刀の切れ味と言われたあの末脚を約10ヶ月ぶりのレースでも見せてくれました。なんと、ただ唯一の32秒台、32.7秒という鬼脚でした。
追い込みという脚質から、展開に注文がついてしまう馬で、このレースも脚質の違いでどうしようもなかったという感じですが、どんな展開でも後ろから飛んでくるこの馬は最高です^^
負けて強しという内容。得意のマイル戦、マイルCSに向けて、怪我の休み明けの不安も吹き飛んでしまいました。

馬券的にはガチガチのレースでしたが、久しぶりにいいレースを見せてもらいました。楽しかったです。

追記
余談ですが、武豊騎手が先週から大暴れですね。
先週から4日間で33レースに騎乗して、
(20・2・4・7)
勝率.606 連対率.666 複勝率.787
と脅威の勝鞍です。
異常ですね。勝率なんて並みのジョッキーなら1割くらいですからね。
連帯率もお化けな数字です。
サイレントウィットネスもゲームみたいな戦績ですが、騎手もゲームみたいな4日間の戦績です^^
  1. 2005/10/02(日) 17:04:00|
  2. レース結果
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神戸新聞杯(GⅡ)

神戸新聞杯(GⅡ)レース結果
無傷で衝撃は京都へ


1 9 ディープインパクト 牡3 武豊 1.58.4 - 34.1 56.0 448(0) 池江泰郎
2 13 シックスセンス 牡3 上村洋行 1.58.8 2 1/2馬身 34.8 56.0 450(-10) 長浜博之
3 5 ローゼンクロイツ 牡3 安藤勝己 1.58.9 3/4馬身 34.8 56.0 474(+12) 橋口弘次
4 10 マチカネキララ 牡3 池添謙一 1.59.7 5馬身 35.9 56.0 506(-2) 藤沢和雄
5 6 アドマイヤジャパン 牡3 横山典弘 1.59.9 1 1/2馬身 36.2 56.0 474(-6) 松田博資

完勝でした。
これ、菊花賞も問題なさそうですね^^強すぎます。次元が違いすぎます。怖いのは怪我だけですが、無事でいることだを本当に祈っています。

今日のこのディープインパクトの勝ちっぷりは想像以上でした。
恐らく、同世代に敵はいません。ストーミーカフェとの勝負付けも終わり、もう、同世代レースでやることは、菊を取ることしか残っていません。
ここは、京都淀の舞台で決めてもらうことを期待しましょう。

レース内容ですが、やっぱりスタートは微妙ですね^^
でも、今までに比べると出た方かもしれません。ジャンプしてゲートを出ましたが・・・
後方二番手という位置取りでしたが、ストーミーカフェがやはり、かかってしまいましたね。そのことで、ペースはやや早くなったのでしょうか。(ストーミーカフェは、鉄砲で、-10キロということを考えると、同情の余地はありますが、あの気性を何とかしなければ厳しいのではないでしょうか・・・)
そして、圧巻は3~4角でした。
勝負どころのポイントで、各馬ペースを上げ、スパートをするポイントですが、ディープインパクトが大外から馬なりで4角先頭に並びました。
この時点で勝利を確信した人も多かったのではないでしょうか・・・

あの手応えは反則です。ていうか化け物です!
普通、他の馬が必死でスパートをかけている所を外からまくっていくだけで、強いと感じるものですが、全く手綱が動かないまま、馬なりで先頭に並びかけられたら、逃げ先行馬はたまったもんじゃないですね。
ディープインパクトにしてみれば、真面目に走ったのは残り600mぐらいなのではないでしょうか?(4角までは馬なりだから400m?)
鞭が一発入りましたが、騎手曰く「馬にまだゴールではないことを教えるため」だったそうで、全く危なげのない勝利でした。

ゴール直後のディープインパクトの姿は明らかに、レースの後の姿ではなかったですね。全く汗かいてませんでしたし・・・

レース振り返ってみてみると、実際は600mしかまともに走ってないなぁって感じですね。200mで先団につける脚があるのですから、下手に先行とか、イン狙いとか考えなくてもいいですね。
大外のロスも全く関係ありません。馬なりで先頭に立ちますからね・・・

タイムもトウショウボーイのレースレコード(そんな古いレコードが塗り替えられなかったトウショウボーイも凄いですが)を0.5秒塗り替え、タップダンスシチーの作ったタイムから0.3秒遅れでした。
0.3秒てことは1馬身半差ぐらいですかね?馬なりで・・・
真面目に走らずタップと1馬身半差ですか・・・。まぁ、単純に比べられるものではないですが。

2着はまたまたシックスセンスでした。
好走しても好走しても人気にならない不思議な馬でしたが、やっぱり強かったですね。インティライミと同様産まれた時代が悪かった・・・のでしょうか?「最強の1勝馬」の称号を得る日も近いかもしれません。
しかし、この2着で見事一勝馬ながらOPを確定させました。

菊花賞で、無敗の3冠馬誕生の瞬間をぜひみたいですね。
あとは、怪我です。こういうスピードのある馬は、よく屈腱炎になったりしますが、将来凱旋門や、キングジョージ、BCターフなど、夢を見せてくれるぐらいの馬だと思うので、怪我だけは気をつけてほしいです。

ブログ収支-8770
  1. 2005/09/26(月) 00:25:36|
  2. レース結果
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新潟2歳S(GⅢ)小倉2歳S(GⅢ) 結果

重賞結果レース回顧

新潟2歳S(GⅢ)
勝春に春が来た!タキオン二歳GIへ視界良好


1 13 ショウナンタキオン 田中勝春 1:35.0
2 2 ニシノフジムスメ 後藤浩輝 5
3 1 コスモミール 木幡初広 2.1/2
4 3 グレイスティアラ 伊藤直人 1.1/2
5 16 ケイコアデージョ 勝浦正樹 1.1/4

昨年のこの新潟二歳S(GⅢ)は超がつくほどの出世レースになりました。
一着マイネルレコルトは二歳GIを、二着ショウナンパントルは二歳牝馬GIを、三着スムースバリトンは東スポ杯二歳S(GⅢ)を、四着フェリシアはフェアリーSを、五着アイルラヴァゲインはNHKマイルC(GI)を三着、そして六着インティライミは、京都新聞杯(GⅡ)勝ち後、ダービーを2着。

これだけの出世馬が集まるのには、やはり、夏の新馬戦を勝ち上がってきた馬達がここを照準にしてくることと、1600mという今後に向けてステップとなりやすい距離にあるのではないでしょうか。

そして、今年のこの出世レースを制したのは、大外から一頭物凄い末脚を見せたショウナンタキオンでした。
スタートで大きく出遅れ終始、最後方でしたが、終わってみれば5馬身という圧倒的大差でした。出遅れすらも、この馬の強さを輝かせる要素に見えるほど素晴らしい末脚でした。
二着ながら素質を感じさせられるニシノフジムスメ、惜しくも4連勝はならなかった三着のコスモミール(二頭とも牝馬)も今後の二歳GI戦線を沸かせてくれることでしょう。今年も出世レースになりそうな雰囲気です。

さて、勝ったショウナンタキオン田中勝春騎手ですが、実はJRAGI連敗記録111(継続中)という記録を持っています。(ちなみに、一部では大先生という愛称で有名な柴田善臣騎手は継続中の74連敗)
ですが、勝春騎手の名誉のために言うと、ややGIに出走するときの馬自体の実力が勝ち負けできるほどいい馬に巡り合えていないということがあると思います。(連敗中の人気 1番人気1回 2番人気3回)
ついに、勝春騎手がGIをもたらせてくれる馬と出会えたのではないでしょうか。(でも、勝春騎手も柴田騎手もゼンノロブロイでGIを負けてますが・・・)

まだまだ二歳重賞も朝日杯(GI)まで数多くありますので、有力馬も出てくると思いますが、朝日杯を狙える馬の一頭だと思います。


小倉2歳S(GⅢ)
武豊史上初の同一年小倉グランドスラム達成!


1 1 アルーリングボイス 武豊 1:09.1
2 12 セントルイスガール 小牧太 ハナ
3 11 トーホウアモーレ 幸英明 1.1/2
4 2 ゴウゴウキリシマ 石橋守 1/2
5 8 エイシンアモーレ 福永祐一 ハナ

武豊騎手がこの重賞勝利で、同一年小倉重賞完全制覇を達成しました。(過去に違う年でグランドスラムを達成したのは二人。同一年は初めて)
北海道や、海外に出張していたにも関わらず小倉リーディングまで決めてしまいました。「ずっと小倉でいいですね」という言葉通り、福永祐一騎手から小倉男の座を奪還した、今年の小倉シリーズの快進撃でした。

そして、アルーリングボイスにとっては、同一重賞母娘制覇の達成という、メモリアルな一勝でした。

馬場の悪い内々を通らなければならない1枠1番を引いた時は、野村彰彦調教師は「やばい」と思ったそうですが、早め先頭から鞍上に導かれ重賞初制覇となりました。

年によって、出世レースにならないこのレースですが、メイショウボーラーコスモサンビームなどの、当たる時はGI戦線を沸かせる馬が登場するのが、このレースの特徴ですが、今年はどうでしょうか。
  1. 2005/09/05(月) 22:03:29|
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先週の二歳戦レース結果

先週の二歳戦レース結果

薄暮に輝く月!アドマイヤムーン完勝(クローバー賞) 有力馬対決はタガノアイガーの勝利


2歳戦の結果です。先週は、クローバー賞(OP)や、札幌の新馬戦では良血馬同士の評判馬対決など、見所が多くありました。↑のサブタイトルはちょっと某雑誌のパクリです^^

クローバー賞

1 10 アドマイヤムーン 本田優 1:29.5
2 1 ニシノアンサー 横山典弘 ハナ
3 4 モエレソーブラッズ 五十嵐冬 4
4 8 パフィオペディラム 川島洋人 クビ
5 7 モエレプリマドンナ 千葉津代 ハナ

アドマイヤムーンが差しきっての二連勝で札幌二歳S(GⅡ)の有力馬候補に名乗りをあげました。
フラムドパシオンココナッツF厩舎指名馬)にまたも強敵登場です。

先週の新馬戦結果

1回札幌5日 トシザサンサン 期待度D
次走でどーかですね。

1回札幌6日 タガノアイガー 期待度B
三つ巴の評判馬対決を制したのは、後ろから壮絶な叩き合いを演じたこの馬でした。他の二頭も勝ったと思ったと鞍上が言うほどの手応えだったのですから、レベルの高さがうかがえます。

3回新潟6日 マキノタキシード 期待度D
鮮やかな勝ちでした。ブラックタキシード産駒です。

3日小倉6日 キーレター 期待度D
1000mの出走でした。短距離ではよさそうです。

札幌6日目4Rはレベルの高いレースでした。次走が楽しみです。
今週の新馬戦出走馬ですが、前情報とかなりの変更がありそうです。ウイングビートMI厩務員指名馬)などの情報もあります。
出走情報は明日更新です。
  1. 2005/08/31(水) 22:24:33|
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新潟記念(GⅢ)レース結果

新潟記念(GIII)レース結果

ヤマ忍アラバ星強襲 牡馬陣を一掃


1 6 ヤマニンアラバスタ 江田照男 2:00.1
2 10 グラスボンバー 勝浦正樹 2.1/2
3 1 ヴィータローザ 安藤勝己 アタマ
4 2 アグネスシラヌイ 中舘英二 アタマ
5 4 エリモマキシム 福永祐一 クビ

またまたやらかしました・・・
2着、3着ですか・・・。次からブログの買い目は三連複にしようかなぁ;
パドックでアラバスタはよさげに見えたのでブログに書かなかったのは失敗したかなぁと思いましたが、まさか勝つとは。直線の長さを生かして他馬を寄せ付けない完勝でした。牝馬戦線にまた一頭面白い馬が加わりましたね。芦毛なのもいいです^^ミスパスカリと共に応援したい一頭ですね。
それと、ヴィータローザが大外から来た時はびっくりしました。どこから来たんだーて感じでした。
三連複なのですが、アラバスタ-グラス-ヴィータ のほうがシラヌイやマキシムよりもついたんですね。人気はヴィータのほうが人気あったのに・・・。三連複マジックですね。
しかし、ブログ収支はそろそろ馬連では回収がきついところに入ってきました。というより、的中0はやばすぎです。そろそろ当てたい・・・

ブログ収支-5000
  1. 2005/08/28(日) 16:24:05|
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