競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

このブログはPOGについてのブログです。 仲間内のPOGの熱き闘いの模様をお届けしたいと思います。 頑張りますのでよろしくお願いします。

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POG指名馬出走情報

(出走情報更新は月、木)
出走情報

対決!ビーオブザバンVSダンスオールナイト


(ココナッツF厩舎指名馬)
ビーオブザバン 9/11 札幌 2歳新馬戦 芝1800m 騎手未定

(MI厩務員指名馬)
ハイブレッド 9/10 阪神 2歳新馬戦 芝1400m 福永祐一騎手 NEW

(モーリス厩舎指名馬)
ダンスオールナイト 9/11 札幌 2歳新馬戦 芝1800m 藤田伸二騎手

次走情報
フラムドパシオン 10/ 1(土)札幌2歳ステークス(札幌・芝1800/GIII)
ウイングビート 10/15(土)デイリー杯2歳ステークス(京都・芝1600/GII)
グロリアスウィーク 10/29(土)萩S(京都・芝1800/OP)

今開催デビュー予定馬
ドレスコード
マリンブルー(栗東に入厩 追い切り開始。デビュー間近?)
アドマイヤダンディ(アドマイヤメイン?)
フォルテピアノ
ダンツフェザント

その他情報
9/11札幌新馬戦でグループ内初の直接対決 ビーオブザバンVSダンスオールナイト
9/11阪神新馬戦でマルカシェンクVSフサイチリシャール
今開催で相当数デビューしそう。情報にない馬も登録してくるかも。
出走情報更新を曜日定期にしました^^(タイトル左上参照)

厩舎順位
一位 MI厩舎(厩務員) 1110pt 1-2-0-2
二位 弱酸性厩舎     710pt 1-0-0-0
    ココナッツF厩舎  710pt 1-0-0-0
四位 モーリス厩舎    220pt 0-0-1-3
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  1. 2005/09/05(月) 22:30:53|
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新潟2歳S(GⅢ)小倉2歳S(GⅢ) 結果

重賞結果レース回顧

新潟2歳S(GⅢ)
勝春に春が来た!タキオン二歳GIへ視界良好


1 13 ショウナンタキオン 田中勝春 1:35.0
2 2 ニシノフジムスメ 後藤浩輝 5
3 1 コスモミール 木幡初広 2.1/2
4 3 グレイスティアラ 伊藤直人 1.1/2
5 16 ケイコアデージョ 勝浦正樹 1.1/4

昨年のこの新潟二歳S(GⅢ)は超がつくほどの出世レースになりました。
一着マイネルレコルトは二歳GIを、二着ショウナンパントルは二歳牝馬GIを、三着スムースバリトンは東スポ杯二歳S(GⅢ)を、四着フェリシアはフェアリーSを、五着アイルラヴァゲインはNHKマイルC(GI)を三着、そして六着インティライミは、京都新聞杯(GⅡ)勝ち後、ダービーを2着。

これだけの出世馬が集まるのには、やはり、夏の新馬戦を勝ち上がってきた馬達がここを照準にしてくることと、1600mという今後に向けてステップとなりやすい距離にあるのではないでしょうか。

そして、今年のこの出世レースを制したのは、大外から一頭物凄い末脚を見せたショウナンタキオンでした。
スタートで大きく出遅れ終始、最後方でしたが、終わってみれば5馬身という圧倒的大差でした。出遅れすらも、この馬の強さを輝かせる要素に見えるほど素晴らしい末脚でした。
二着ながら素質を感じさせられるニシノフジムスメ、惜しくも4連勝はならなかった三着のコスモミール(二頭とも牝馬)も今後の二歳GI戦線を沸かせてくれることでしょう。今年も出世レースになりそうな雰囲気です。

さて、勝ったショウナンタキオン田中勝春騎手ですが、実はJRAGI連敗記録111(継続中)という記録を持っています。(ちなみに、一部では大先生という愛称で有名な柴田善臣騎手は継続中の74連敗)
ですが、勝春騎手の名誉のために言うと、ややGIに出走するときの馬自体の実力が勝ち負けできるほどいい馬に巡り合えていないということがあると思います。(連敗中の人気 1番人気1回 2番人気3回)
ついに、勝春騎手がGIをもたらせてくれる馬と出会えたのではないでしょうか。(でも、勝春騎手も柴田騎手もゼンノロブロイでGIを負けてますが・・・)

まだまだ二歳重賞も朝日杯(GI)まで数多くありますので、有力馬も出てくると思いますが、朝日杯を狙える馬の一頭だと思います。


小倉2歳S(GⅢ)
武豊史上初の同一年小倉グランドスラム達成!


1 1 アルーリングボイス 武豊 1:09.1
2 12 セントルイスガール 小牧太 ハナ
3 11 トーホウアモーレ 幸英明 1.1/2
4 2 ゴウゴウキリシマ 石橋守 1/2
5 8 エイシンアモーレ 福永祐一 ハナ

武豊騎手がこの重賞勝利で、同一年小倉重賞完全制覇を達成しました。(過去に違う年でグランドスラムを達成したのは二人。同一年は初めて)
北海道や、海外に出張していたにも関わらず小倉リーディングまで決めてしまいました。「ずっと小倉でいいですね」という言葉通り、福永祐一騎手から小倉男の座を奪還した、今年の小倉シリーズの快進撃でした。

そして、アルーリングボイスにとっては、同一重賞母娘制覇の達成という、メモリアルな一勝でした。

馬場の悪い内々を通らなければならない1枠1番を引いた時は、野村彰彦調教師は「やばい」と思ったそうですが、早め先頭から鞍上に導かれ重賞初制覇となりました。

年によって、出世レースにならないこのレースですが、メイショウボーラーコスモサンビームなどの、当たる時はGI戦線を沸かせる馬が登場するのが、このレースの特徴ですが、今年はどうでしょうか。
  1. 2005/09/05(月) 22:03:29|
  2. レース結果
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ココナッツF

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