競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

このブログはPOGについてのブログです。 仲間内のPOGの熱き闘いの模様をお届けしたいと思います。 頑張りますのでよろしくお願いします。

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POG指名馬出走情報

(出走情報更新は月、木)
出走情報
キャプテンベガ馬名登録完了


(MI厩務員指名馬)
アイスドール 10/1 阪神 2歳未勝利戦(牝馬限定) 武豊騎手

(ココナッツF厩舎指名馬)
ビーオブザバン 10/2 阪神 2歳未勝利戦 芝1800m NEW
フラムドパシオン 10/1 札幌 札幌2歳ステークス 芝1800m(GⅢ)後藤浩輝騎手 NEW


次走情報

ウイングビート 10/15(土)デイリー杯2歳ステークス(京都・芝1600/GII)
グロリアスウィーク 10/29(土)萩S(京都・芝1800/OP)

その他
キャプテンベガの馬名登録が完了
マイネルアラバンサ脚部にまたも不安

ちょっと気づいたのですが、まだ自走情報に3頭しかいませんね。ということは、まだ3頭しか勝ってないってことですか・・・。
来週の土曜メインは2歳戦重賞札幌2歳Sです。フラムドパシオンが、グループ内初の重賞にチャレンジします。
いつも、調教が悪いココナッツF厩舎ですが、フラムドパシオンは、発熱で順調を欠いたものの、ここにきて、なかなかの調教タイムを出しています。
まぁ、メンバーはやっぱり揃った感があるので、勝てる自身はあんまりないですが、掲示板を目指して頑張ってほしいです。
騎手が、またも後藤騎手ということで、ちょっと残念です・・・。
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  1. 2005/09/26(月) 22:51:46|
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神戸新聞杯(GⅡ)

神戸新聞杯(GⅡ)レース結果
無傷で衝撃は京都へ


1 9 ディープインパクト 牡3 武豊 1.58.4 - 34.1 56.0 448(0) 池江泰郎
2 13 シックスセンス 牡3 上村洋行 1.58.8 2 1/2馬身 34.8 56.0 450(-10) 長浜博之
3 5 ローゼンクロイツ 牡3 安藤勝己 1.58.9 3/4馬身 34.8 56.0 474(+12) 橋口弘次
4 10 マチカネキララ 牡3 池添謙一 1.59.7 5馬身 35.9 56.0 506(-2) 藤沢和雄
5 6 アドマイヤジャパン 牡3 横山典弘 1.59.9 1 1/2馬身 36.2 56.0 474(-6) 松田博資

完勝でした。
これ、菊花賞も問題なさそうですね^^強すぎます。次元が違いすぎます。怖いのは怪我だけですが、無事でいることだを本当に祈っています。

今日のこのディープインパクトの勝ちっぷりは想像以上でした。
恐らく、同世代に敵はいません。ストーミーカフェとの勝負付けも終わり、もう、同世代レースでやることは、菊を取ることしか残っていません。
ここは、京都淀の舞台で決めてもらうことを期待しましょう。

レース内容ですが、やっぱりスタートは微妙ですね^^
でも、今までに比べると出た方かもしれません。ジャンプしてゲートを出ましたが・・・
後方二番手という位置取りでしたが、ストーミーカフェがやはり、かかってしまいましたね。そのことで、ペースはやや早くなったのでしょうか。(ストーミーカフェは、鉄砲で、-10キロということを考えると、同情の余地はありますが、あの気性を何とかしなければ厳しいのではないでしょうか・・・)
そして、圧巻は3~4角でした。
勝負どころのポイントで、各馬ペースを上げ、スパートをするポイントですが、ディープインパクトが大外から馬なりで4角先頭に並びました。
この時点で勝利を確信した人も多かったのではないでしょうか・・・

あの手応えは反則です。ていうか化け物です!
普通、他の馬が必死でスパートをかけている所を外からまくっていくだけで、強いと感じるものですが、全く手綱が動かないまま、馬なりで先頭に並びかけられたら、逃げ先行馬はたまったもんじゃないですね。
ディープインパクトにしてみれば、真面目に走ったのは残り600mぐらいなのではないでしょうか?(4角までは馬なりだから400m?)
鞭が一発入りましたが、騎手曰く「馬にまだゴールではないことを教えるため」だったそうで、全く危なげのない勝利でした。

ゴール直後のディープインパクトの姿は明らかに、レースの後の姿ではなかったですね。全く汗かいてませんでしたし・・・

レース振り返ってみてみると、実際は600mしかまともに走ってないなぁって感じですね。200mで先団につける脚があるのですから、下手に先行とか、イン狙いとか考えなくてもいいですね。
大外のロスも全く関係ありません。馬なりで先頭に立ちますからね・・・

タイムもトウショウボーイのレースレコード(そんな古いレコードが塗り替えられなかったトウショウボーイも凄いですが)を0.5秒塗り替え、タップダンスシチーの作ったタイムから0.3秒遅れでした。
0.3秒てことは1馬身半差ぐらいですかね?馬なりで・・・
真面目に走らずタップと1馬身半差ですか・・・。まぁ、単純に比べられるものではないですが。

2着はまたまたシックスセンスでした。
好走しても好走しても人気にならない不思議な馬でしたが、やっぱり強かったですね。インティライミと同様産まれた時代が悪かった・・・のでしょうか?「最強の1勝馬」の称号を得る日も近いかもしれません。
しかし、この2着で見事一勝馬ながらOPを確定させました。

菊花賞で、無敗の3冠馬誕生の瞬間をぜひみたいですね。
あとは、怪我です。こういうスピードのある馬は、よく屈腱炎になったりしますが、将来凱旋門や、キングジョージ、BCターフなど、夢を見せてくれるぐらいの馬だと思うので、怪我だけは気をつけてほしいです。

ブログ収支-8770
  1. 2005/09/26(月) 00:25:36|
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ココナッツF

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