競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

このブログはPOGについてのブログです。 仲間内のPOGの熱き闘いの模様をお届けしたいと思います。 頑張りますのでよろしくお願いします。

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POG指名馬出走情報

(出走情報更新はたまに月、木ぐらいに)
マーク:グループ内対戦あり(色で対決馬を区別)

出走情報
グループの指名馬はここをクリックです
アイスドールGI出走! マルカシェンク骨折 今週はグループ内対戦


(弱酸性厩舎指名馬)
グロリアスウィーク 12/24 阪神 ラジオたんぱS(GⅢ) 芝2000m

(ココナッツF厩舎指名馬)
フラムドパシオン 12/3 中山 葉牡丹賞(500万下) 芝2000m ペリエ騎手
アドマイヤメイン 12/10 阪神 エリカ賞(500万下) 芝2000m 武豊騎手
ジャリスコライト 12/11 中山 朝日杯FS(GI) 芝1600m デザーモ騎手

(MI厩舎(厩務員)指名馬)
アイスドール 12/4 阪神 阪神JF(GI) 芝1600m 藤岡佑介騎手

(モーリス厩舎指名馬)
ダークメッセージ 12/3 中山 葉牡丹賞(500万下) 芝2000m

次走情報
ウイングビート 骨折
フォルテピアノ 骨折
----------------------------------

指名馬重賞OP特別出走予定レースに出走予定の他有力馬

葉牡丹賞 エイシンチャンドラ ニシノアンサー など
阪神JF アルーリングボイス フサイチパンドラ ラッシュライフ セントルイスガール プラチナローズ など
朝日杯FS ショウナンタキオン モエレジーニアス ダイヤモンドヘッド アドマイヤカリブ フサイチリシャール など
ラジオたんぱS アドマイヤムーン

コメント
マルカシェンクの骨折が判明しました。
現時点での上位3頭に入る、超有力馬だっただけにPOGファンの間では大きなニュースとして伝えられました。
骨折全治3~4ヶ月の見込みとのことです。
さて、グループ内でも故障馬が相次いでいます。モーリス厩舎期待のフォルテピアノ、MI厩務員のウイングビートをはじめ、未勝利馬ではビーオブザバンや、デビュー前馬ではパルジファル、ドゥルセデレーチェが成長遅のため成長放牧でデビューが大幅にずれ込む見込みだったり、アメーリアが骨折と、順調でない馬が出てきました。

さて、今週は(というよりも今月は)、2歳馬にとってのビッグレースがあります。阪神JF→朝日杯FS→フェアリーS→ラジオたんぱSと試金石となるレースが続きます。
今週の阪神JFには、MI厩務員のアイスドールが出走の予定です。
今年も激しい抽選となりそうですが、2勝馬アイスドールにとっては余裕の出走ですね。

土曜日の葉牡丹賞では、グループ内対戦となりそうです。今のところ、メンバーはそれほど揃わないようなので二頭とも負けられない戦いです。


厩舎順位(11/27終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4815pt 4-3-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 3870pt 3-4-3-12
三位 モーリス厩舎    2080pt 2-0-1-7
四位 弱酸性厩舎     1740pt 2-0-0-2
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  1. 2005/11/28(月) 22:58:59|
  2. POG出走情報
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POG指名馬出走情報

(出走情報更新はたまに月、木ぐらいに)
マーク:グループ内対戦あり(色で対決馬を区別)

出走情報
グループの指名馬はここをクリックです
遅くなりました! シロクン入厩! 今週はブルーミングスノーに注目


(弱酸性厩舎指名馬)
グロリアスウィーク 12/24 阪神 ラジオたんぱS(GⅢ) 芝2000m

(ココナッツF厩舎指名馬)
ジャリスコライト 12/11 中山 朝日杯FS(GI) 芝1600m デザーモ騎手
アドマイヤメイン 12/10 阪神 エリカ賞(500万下) 芝2000m 武豊騎手
フラムドパシオン 12/3 中山 葉牡丹賞(500万下) 芝2000m ペリエ騎手

(MI厩舎(厩務員)指名馬)
アイスドール 12/4 阪神 阪神JF(GI) 芝1600m

次走情報
----------------------------------

指名馬重賞OP特別出走予定レースに出走予定の他有力馬

阪神JF アルーリングボイス フサイチパンドラ ラッシュライフ セントルイスガール プラチナローズ など
朝日杯FS ショウナンタキオン モエレジーニアス ダイヤモンドヘッド アドマイヤカリブ フサイチリシャール など
ラジオたんぱS アドマイヤムーン マルカシェンク

コメント
フサイチリシャールは朝日杯FSに来るようです。
今週は、POG出走馬が0です。
残念ですが、GIが二つもありますし、ここは休憩です。
そんな、特に話題の無かったグループにとって、一番のビッグニュースはなんと言っても弱酸性厩舎指名馬のシロクン入厩情報でしょう。
MI厩務員指名馬ダンスパークを超える、グループ内アイドルホースとなれるか注目が集まります。
この馬が勝てば、恐らくJRA史上初となる快挙(間違ってたらスミマセン。)となるはずです。と言うよりも、勝ち続ければそれが記録になっていくシロクン。
デビュー戦は大注目です。ぜひ無事にデビューして欲しいものです。

今週の新馬戦はブルーミングスノーに注目です

厩舎順位(11/20終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4815pt 4-3-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 3870pt 3-4-3-12
三位 モーリス厩舎    2080pt 2-0-1-7
四位 弱酸性厩舎     1740pt 2-0-0-2
  1. 2005/11/26(土) 01:07:39|
  2. POG出走情報
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11/19 POG指名馬結果

11/19
POG結果速報
グループの指名馬はここをクリックです


今週はこれまでの出走ラッシュが落ち着き、弱酸性厩舎から一頭のデビューでした。
良血馬フェリークがデビューです。
POGでも人気していた同馬ですが、デビュー前の調教は思わしくなく、「時計が詰まっていないからどうか」と低トーンでしたが、心配されたとおり、道中手応えが悪く一息でした。
使ったことによって馬が変わってくるでしょうか、もう少し時間はかかるかもしれません。

弱酸性厩舎
京都4R2歳新馬戦 フェリーク 13着 出走10pt

厩舎順位(11/20終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4815pt 4-3-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 3870pt 3-4-3-12
三位 モーリス厩舎    2080pt 2-0-1-7
四位 弱酸性厩舎     1740pt 2-0-0-2
  1. 2005/11/21(月) 21:00:04|
  2. POGレース結果
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POG指名馬出走情報

(出走情報更新はたまに月、木ぐらいに)
マーク:グループ内対戦あり(色で対決馬を区別)

出走情報
グループの指名馬はここをクリックです
オンファアイア重賞戦へ


(弱酸性厩舎指名馬)
フェリーク 11/19 京都 2歳新馬戦(牝馬限定) 芝1400m 武豊騎手

次走情報
アイスドール 12/4 阪神JF(GI)
ジャリスコライト 12/11 朝日杯FS(GI)
グロリアスウィーク 12/24 ラジオたんぱS
フラムドパシオン  ラジオたんぱSorホープルS
ウイングビート 骨折
ダークメッセージ 未定
アドマイヤメイン 未定

指名馬重賞OP特別出走予定レースに出走予定の他有力馬

阪神JF アルーリングボイス フサイチパンドラ ラッシュライフ セントルイスガール プラチナローズ など
朝日杯FS ショウナンタキオン モエレジーニアス ダイヤモンドヘッド アドマイヤカリブ など
ラジオたんぱS アドマイヤムーン マルカシェンク

コメント
今週土曜の重賞にオンファイアが登場します。
果たして兄に近づくことができるのか?必見です。
フェリークの調教内容はそれほどよくなく、調教師も控えめですが、相手関係から勝負できるレースではあると思います。

厩舎順位(11/13終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4815pt 4-3-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 3870pt 3-4-3-12
三位 モーリス厩舎    2080pt 2-0-1-7
四位 弱酸性厩舎     1730pt 2-0-0-1
  1. 2005/11/18(金) 22:28:23|
  2. POG出走情報
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POG500万下特別レース回顧

グループの指名馬はここをクリックです
POG500万下特別
POG戦線さらに激化


予告通り(?)日曜日に東京、京都であった2歳500万下特別を、POG馬を中心に(グループの指名馬はこちら)レースを振り返ってみたいと思います。

京都9R黄菊賞

まずは、京都9R黄菊賞のレースから振り返ってみたいと思います。
勝ったのは、弱酸性厩舎指名のグロリアスウィークでした。
このブログ10/29POG指名馬速報でも書いた通り、やはり一叩きされて明らかに走りが変わりましたね。
新馬戦でのあの精神力の強さが発揮されました。新馬戦では、他馬に挟まれぶつかられる不利がありながら、直線豪快に伸びて勝ちましたが、今回は、一叩きされた分スムーズなレースで終始先頭で押し切る強い競馬でした。新馬戦で勝ったメイショウサムソン萩Sで人気になっていたので、一叩きされたここは人気になるのかな?と思っていましたが全くでした。(POGやってる2歳戦見てる人ぐらいしか分からないですね^^)
馬も鞍上も万全の体勢で見事に結果を出しました。
余談になりますが、弱酸性厩舎は一身上の都合で、このレースを現地で見ることができませんでした。もし、現地にいればこの馬の単勝や、複勝を買っていたのでは?と思うと惜しいことをしました。アドマイヤメインが2着で馬単が6500円ですからね・・・。
次走はラジオたんぱ杯(GⅢ)が濃厚で、今回よりもさらに1,2枚上の強敵(マルカシェンク、アドマイヤムーンなどが出走意思を表明)が揃います。ここが試金石ですね。

2着に入ったのは、ダントツの1番人気に支持されたアドマイヤメインでした。
POG指名馬の親心(?)と新聞などでは脚質は逃げになっていますが、武豊騎手が今後の為に控える競馬を経験させる事が予想されていた(色んなところでファンも控えてみてほしいと言ってましたね)ので、もしかしたら届かずの2着かなぁ?と思っていたら本当に2着でした・・・。ちょっとショックですが^^
レース内容は好スタートを切るもやはり、中団に待機の作戦でした。結果的には、好スタートのまま好位で競馬をすれば、もっと着差は分からなくなったのでしょうが、そういう競馬を覚えさせようとした武豊騎手の期待の現われだったと好意的に受け止めたいと思いますv
直線では、伸びを見せるもかなりフラつきを見せていました。デビュー戦から、クビが高く、直線よくフラつく同馬ですが、今回も幼さを見せていました。「前走よりは真面目に走ってくれていた。使うごとに良くなってきている。次走は期待したい。」というコメントからも、まだまだ完成には程遠いようです。
しかし、今後これが解消されてくれば(少なくとも真面目に走ってくれれば)、さらに上を目指せるのではないかなと思います。
現時点では能力だけで走っているようなので、名門橋田厩舎に期待しましょう。

4着に入ったのはモーリス厩舎指名馬ダークメッセージです。
掲示板等では、調教や、前走太目で絞れてきたことなどからこちらの方が有力視(新聞では◎でした)されていましたが、出遅れが響いて4着。スローの展開で出遅れでは、勝負になりませんでした。
最後よく追い込んできましたが・・・。
グロリアスウィークが万全の叩き2走目だったのに対して、こちらは2走ボケだったのでしょうか?
3走目に期待です。

東京9R赤松賞


次は、東京9R赤松賞のレースを振り返ってみたいと思います。このレースにはMI厩舎(厩務員)指名のアイスドールが出走しました。
こちらも、グループ内としては不可解な7番人気でしたが、見事低評価を覆しての勝利でした。と言うよりも完勝でした。
直線内にもたれたそうですが、外に出してからの瞬発力は素晴らしいものでした。メンバー中ダントツの上がり34.1を記録し、距離延長も歓迎な雰囲気です。
MI厩舎(厩務員)は、エリザベス女王杯よりもこちらがメインレースと、アイスドールの単勝、複勝で大勝負!
単勝19倍複勝3倍(つきすぎですよね・・・)を見事GETし、スタンドで私達は大盛り上がり。MI厩舎(厩務員)はホクホク顔でした。(すぐ後の京都9Rで私はガッカリでしたが^^)
次走は、ついに阪神JF(GⅠ)に挑戦を表明しました。グループ内でも最初のGⅠ出走とあって盛り上がることと思います。
アルーリングボイスラッシュライフなどまさにGⅠな強敵が揃いますが、3走を見る限りポイントGETは十分にあるのでは?と思います。
恐らく、人気はそれほどしないでしょうが、穴としては非常に面白い存在だと思います。

来週もフェリークなどの有力馬がデビューしそうです。先週の特別戦でポイント差が縮まってきました。
かなり、激戦な感じですが来週も楽しみです。

厩舎順位(11/13終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4815pt 4-3-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 3870pt 3-4-3-12
三位 モーリス厩舎    2080pt 2-0-1-7
四位 弱酸性厩舎     1730pt 2-0-0-1
  1. 2005/11/16(水) 22:47:49|
  2. POG関連
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エリザベス女王杯レース回顧

エリザベス女王杯(GI)
スイープトウショウ鬼脚女王


エリザベス女王杯(GI)のレース回顧です。
三連覇がかかる5歳アドマイヤグルーヴ、グランプリを制した4歳最強古馬スイープトウショウ、3歳世代代表エアメサイアと各世代のGIホースが集まり、もう一頭の秋の天皇賞馬(混合中長距離古馬GIのうちの二つを牝馬が取ってますからね・・・。古馬牝馬強いです!今年の古馬最強馬は牝馬?)ヘヴンリーロマンスがいないものの、ヤマニンアラバスタオースミハルカなど、GI未獲得組みでも力のある馬が揃い、今年の最強牝馬決定戦に相応しい好メンバーとなりました。

さて、レースですが、まずはエアグルーヴファンのココナッツFとしては、やはりアドマイヤグルーヴのことを触れておきたいです。
もちろん馬券はひたすら買い続けてましたが、最近回りから「もう終わった」とか、「次も無い」などの声がちらほらだったので、最強牝馬の仔の意地を最後に見せてくれたのは本当に嬉しかったです。
あと1走で引退らしいですが、有馬記念でも阪神牝馬でも最後の馬券を買って応援したいと思います。
4角までは、上村騎手が勝てるのでは?と思えるほどの手応えだったようです。
帰宅して、VTRを見てみると確かに近走にはなかった、凄い手応えでした。TV実況が直線で「上村洋行の夢を乗せてアドマイヤグルーヴ!」と叫んだのがよくわかりますね^^
ピーク時のアドマイヤグルーヴならば、4角抜け出したところで一気に脚を爆発させたのでしょうが、残り100mで止まってしまったらしいです。やはり、もう限界なのでしょう。
最後に素晴らしい意地を見せてくれて、応援し続けてきた側としては、スイープトウショウの豪脚と、オースミハルカの粘りとともに、感動をもらいました。
天皇賞秋はフケだったそうですが、それにしても牝馬限定戦になるとあのパドックの元気の良さはなんなんでしょうね^^明らかに様子が違うのでちょっと可愛いです。
上村騎手も「次は勝ちに行く!」と言っていた通りの騎乗を見せてくれましたし、3連覇というプレッシャー(なんせ会見をしてましたからね)もあったでしょうけれども、素晴らしい騎乗を見せてもらいました。
次走の引退レース、もちろん素晴らしい走りも期待していますが、何よりも無事にレースを終えてほしいものです。

去年のレースも現地で見ていた自分としては、オースミハルカが逃げ粘っている時も、去年のように絶対に後ろから何かが突っ込んでくる!と思っていましたが、ちょっと違いましたね。
現地で見ているとスイープトウショウの印象が強く残ってしまったのですが、よくレースを振り返ってみると去年以上にオースミハルカが勝ちを納めかけていたのが分かりました。
と言うよりも、勝っていてもおかしくない内容でしたね。
川島騎手も後続を大きく引き離すも道中でキッチリと息をいれ、後続集団はスローペースになり、完璧なレース運びでした。
去年も好騎乗だと思いましたが、今年はそれ以上に完璧でしたね。

そこに飛び込んできたのが、スイープトウショウでした。やはり、グランプリホースは伊達ではありませんでした。
なんせ、ゼンノロブロイに勝った馬ですからね。
秋の天皇賞でも、返し馬が全くできなくて準備運動なしで、5着ですから相当な力の持ち主です。
1倍台の1番人気になるかなぁ?と思っていたのですが、この人気は意外でした。
しかし、あの鬼脚は凄かったです。牝馬相手ではちょっと敵無しな感じですね。
現地で見ているとよくわかったのですが、今回は(も?)陣営が返し馬の時に工夫をしていました。本来ならば、誘導馬に引かれて本馬場入場が始まるのですが、その前に、一頭単独で馬場入りしてきました。
返し馬もきっちりできて、ゲートもすんなり入った(今年のスイープはゲートは大丈夫ですね。成長したのですかね?)時点でほとんどこの馬のレースは終わっていたのかもしれません。
年内はこれで終了とのことで、もう一度古馬や、ヘヴンリーロマンスディープインパクトとの対戦を見たかったのでちょっと残念でしたが、来年はグランプリ連覇も狙ってほしいです。

一番人気に支持されたエアメサイアでしたが、ちょっと苦しい競馬になってしまいましたね。この世代の中距離最強馬はシーザリオだと思っていたので、この人気は意外でしたがまだまだ三歳。あの内容で終わってみれば5着に来るのですから、大したものです。
今回は珍しくうるさいところも見せたので、さらに成長して、来年の牝馬戦線を盛り上げてほしいです。

ドンスターカップ
サムライハート粘り勝ち

エリザベス女王杯(GI)と同日に行われた10Rにエアグルーヴの仔サムライハート(全姉アドマイヤグルーヴ)が出走しました。
去年の今頃は、ディープインパクトよりも、この馬が評判でした。骨折により、クラシック全休という残念なことになってしまいましたが・・・
レース内容は最悪だったんじゃないでしょうか^^
向こう上面で上を向いて、口を割るほどかかってしまい、全く折り合えませんでした。
3着も厳しいかな?と思ったのですが、直線で粘りに粘っての勝利でした。
あの競馬で勝ってしまうのですから、1000万下ではレベルが違ったのでしょう。これで4戦3勝です。
ただ、このままでは上のクラスでは厳しいでしょうし、気性面が課題ですかね?
残念ながら、アドマイヤグルーヴとの姉弟対決は見ることができそうにないですが、一つ上の姉イントゥザグルーヴも故障から復活していますし、ぜひ対決を見たいです。
来年はこの馬がいなかったから三冠を取れたんだと言われるをような走りを期待しています。
  1. 2005/11/15(火) 23:57:10|
  2. 雑談
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11/12.13 POG指名馬結果速報

11/12.13
POG結果速報
グループの指名馬はここをクリックです


今週は多頭数の出走となりました。
MI厩舎(厩務員)指名馬がかなり多いですが^^
では、結果です。
レース内容は追々特別に更新しようと思いますね。今日は結果だけです。

MI厩舎(厩務員)
11/12
京都2R未勝利 プリティアンブレラ 4着 75pt+出走10pt
10/30
京都1R未勝利 ダンスパーク 4着 75pt+出走10pt
京都3R未勝利 アンテヴォルテ 3着 100pt+出走10pt
           ドレスコード 11着 出走10pt
東京9R赤松賞(500万下)アイスドール 1着 1000pt+出走10pt
 
モーリス厩舎
京都9R黄菊賞(500万下) ダークメッセージ 4着 150pt+出走10pt

弱酸性厩舎
京都9R黄菊賞(500万下) グロリアスウィーク 1着 1000pt+出走10pt

ココナッツF厩舎
京都9R黄菊賞(500万下) アドマイヤメイン 2着 400pt+出走10pt


厩舎順位(11/13終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4815pt 4-3-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 3870pt 3-4-3-12
三位 モーリス厩舎    2080pt 2-0-1-7
四位 弱酸性厩舎     1730pt 2-0-0-1
  1. 2005/11/13(日) 23:48:00|
  2. POGレース結果
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POG指名馬出走情報

(出走情報更新はたまに月、木ぐらいに)
マーク:グループ内対戦あり(色で対決馬を区別)

出走情報
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黄菊賞で指名馬3頭3厩舎激突 ウイングビート骨折!


(MI厩務員指名馬)
プリティアンブレラ 11/12 京都 2歳未勝利 ダ1200m 小牧太騎手 NEW
ダンスパーク 11/13 京都 2歳未勝利 ダ1200m 岩田康誠騎手 NEW
アンテヴォルテ 11/13 京都 2歳未勝利(牝馬限定) 芝1600m O.ペリエ騎手
ドレスコード 11/13 京都 2歳未勝利(牝馬限定) 芝1600m 武豊騎手 NEW
アイスドール 11/13 東京 赤松賞(牝馬限定500万下) 芝1600m 藤岡祐介騎手

(ココナッツF厩舎指名馬)
アドマイヤメイン 11/13 京都 黄菊賞(500万下) 芝1800m 武豊騎手

(モーリス厩舎指名馬)
ダークメッセージ 11/13 京都 黄菊賞(500万下) 芝1800m 佐藤哲三騎手
ダンスオールナイト 12/10 中山 2歳未勝利(牝馬限定) 芝1800m

(弱酸性厩舎指名馬)
グロリアスウィーク 11/13 京都 黄菊賞(500万下) 芝1800m 幸英明騎手
フェリーク 11/19 京都 2歳新馬戦(牝馬限定) 芝1400m 武豊騎手

次走情報
フラムドパシオン  ラジオた杯orホープルS
ジャリスコライト 12/11 朝日杯FS(GI)
ウイングビート レース後に骨折。11/9レントゲン検査で、膝部分ハク離骨折が判明。全治6ヶ月の診断。放牧後、社台ホースクリニックにて骨片除去手術を行う予定。

指名馬重賞OP特別出走予定レースに出走予定の他有力馬
黄菊賞 エイシンチャンドラ マイネルバシリコス カノヤバトルスター
赤松賞 ノンコ マイネトップレディ マイネサンサン
朝日杯FS ショウナンタキオン モエレジーニアス ダイヤモンドヘッド アドマイヤカリブ

コメント
今週は5下特別で3厩舎の指名馬が対決します。
エリザベス女王杯とともにグループにとっては熱い戦いが待っています。観戦に行きたいと思います。
毎週複数頭出走している感のあるMI厩務員からは、何と5頭の出走です。その中には、またもダンスパークの名前があります。今回は8頭と頭数も少ないので、何とかポイントをゲットしたいところです。
アンテヴォルテとドレスコードは潰し合いとなってしまいました。

何と言っても今週のハイライトとなりそうなのが、日曜京都9R黄菊賞です。過去にこのレースから大物が・・・出たことはありませんが(しいてあげるならサイレントディール)、今後のためにも賞金を加算したいところ。
トーヨースルーオーが回避し、正直、メンバー的にはそれほど揃っている感はないので、なんとしてもここは能力を発揮してほしいところです。と言うよりも、各厩舎ともにここで負けると少し、ショックですね。3頭とも臨戦態勢で、ここらへんを一つの目標にしてきていますしね。
頑張れ!メイン
指名馬3頭で勝ちを争うのではないかな?と思っています。
敵はエイシンチャンドラと、バシリコス、バトルスターあたりでしょうか?

ウイングビートの骨折が判明しました。グループ内の故障馬、長期離脱馬を以下にまとめました。
長期離脱馬
マンハッタンセレブ 笹針治療 デビュー3~4月。桜花賞クラシックは現時点では絶望的な模様。
パルジファル 成長遅からデビューは延期。来年夏以降のデビュー?
アメーリア 骨折 全治6ヶ月 6月頃デビュー?
ウイングビート 骨折 全治6ヶ月

厩舎順位(11/6終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4405pt 4-2-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 2570pt 2-4-2-9
三位 モーリス厩舎    1920pt 2-0-2-7
四位 弱酸性厩舎     720pt 1-0-0-1
  1. 2005/11/11(金) 17:42:44|
  2. POG出走情報
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競馬ニュース

競馬ニュース


競馬ニュースです。
今回は、一頭の馬の訃報のために、このブログを書いてみました。

菊花賞馬ナリタトップロードが11月7日、急死しました。
この馬が、クラシックのタイトルを取ったのは奇しくも同じ、99年の11月7日でした。
サッカーボーイという異質の血統で、まさにそのステイヤーの血を受け継いだトップロードは、菊花賞を制覇、阪神大章典を連覇するなど活躍しました。
GIは菊花賞の一勝のみ。歴代の名馬達と比べると記録という面では、一歩足りません。
しかし、トップロードにたくさんのファンがいるのはやはり、記録よりも記憶に残る馬ということなのだと思います。
古馬になってからは、前哨戦を快勝→本番惜敗を繰り返した馬でしたが、人気が生涯5番人気を下回ったことがないという点を見ても、この馬の実力を多くの人が認めていた証拠でしょう。
そして、何と言ってもナリタトップロードと言えば、あの3強による熱いクラシック戦線と渡辺薫彦騎手でしょう。
アドマイヤベガテイエムオペラオーと形成した3強は、皐月賞をテイエムオペラオーが、ダービーアドマイヤベガが、そして残る一冠をナリタトップロードが取り合ったまさに、三つ巴の激戦のクラシックでした。
そして、テイエムオペラオー和田竜二騎手。ナリタトップロード渡辺薫彦騎手。と言われるように、これだけの素晴らしい馬に若い騎手達が、乗るということも珍しかったですし、その若い騎手と、さほど主流ではなかった血統が、武豊騎手鞍上のSS血統アドマイヤベガと対決するという構図も非常にファンを楽しませてくれるものでした。

TVでコメントしていましたが、皐月賞をテイエムオペラオーが勝ち、ダービーでは、一瞬騎手も陣営も勝ちを確信するほどの展開ながら、最後の最後でアドマイヤベガに差され、3強のうち、クラシックを取れていない一頭になってしまったことに、渡辺薫彦騎手は悩んだそうです。
菊花賞では、内枠で、厳しい競馬が予想されましたが、スタート直後馬を押して前につける作戦。後に武豊騎手が「長距離で押していくことは、凄く勇気がいるが、あれが渡辺薫彦騎手のファインプレーだった。」と語っています。
レースは思わぬスローペースになり、アドマイヤベガは後方外々を回らされる苦しい展開で脱落。
残る一角テイエムオペラオーもクビ差で捻じ伏せ、ゴール後見せた渡辺薫彦騎手のちょっとガニ股気味のガッツポーズには感動しました。

ナリタトップロードがこの世を去ってしまったことによって、あのクラシックからわずか6年で、3強のうちの二頭が欠けてしまうことになりました。
スペシャルウィークらの最強世代でも感じたことですが、やはり、父馬としてもライバル同士の対決を長く見たかったです。
アドマイヤベガとともに、少ない世代しか残せませんでしたが、トップロードの仔達には、(もちろん、アドマイヤベガとテイエムオペラオーの仔も)頑張ってほしいです。

今後クラシック路線でこの3強がぶつかるレースをぜひ見たいものです。

追記ニュース

福永祐一騎手が13日の情熱大陸に出演します。
JCにウィジャボードやバゴが来ます!
武豊騎手がベストスマイルオブザイヤー受賞。
デュランダルが香港マイルを回避

昨年の凱旋門賞馬バゴや、BCメアターフを2着、昨年の凱旋門賞を3着のウィジャボードがJCに来るとあって凄く楽しみになってきました。今年のJCはなかなかのメンバーが揃いそうです。
特に、上記の二頭は、去年の芝世界一と、今の芝牝馬界のトップホースで、超がつく大物が日本に乗り込んで来ます。
頑張れ日本!
  1. 2005/11/10(木) 01:12:26|
  2. 雑談
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POG指名馬出走情報

(出走情報更新はたまに月、木)
マーク:グループ内対戦あり

出走情報
東スポ予定組黄菊賞に登録あり


(MI厩務員指名馬)
アイスドール 11/13 東京 赤松賞(牝馬限定500万下) 芝1600m 後藤浩輝騎手→藤岡祐介騎手
アンテヴォルテ 11/13 京都 2歳未勝利(牝馬限定) 芝1600m 横山典弘騎手

(ココナッツF厩舎指名馬)
アドマイヤメイン 11/19 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)11/13 黄菊賞(OP)に登録あり

(モーリス厩舎指名馬)
ダークメッセージ 11/19 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)>→11/13 黄菊賞(OP)に登録あり
ダンスオールナイト 12/10 中山 2歳未勝利(牝馬限定) 芝1800m

(弱酸性厩舎指名馬)
グロリアスウィーク 11/13 京都 黄菊賞(OP) 芝1800m
フェリーク 11/19 京都 2歳新馬戦(牝馬限定) 芝1400m 武豊騎手

次走情報
フラムドパシオン  ラジオた杯orホープルS
ジャリスコライト 12/11 朝日杯FS(GI)
ウイングビート 未定

指名馬重賞OP特別出走予定レースに出走予定の他有力馬
黄菊賞 エイシンチャンドラ トーヨースルーオ マイネルバシリコス
赤松賞 ノンコ マイネトップレディ マイネサンサン
東スポ杯 マツリダゴッホ ニシノイツマデモ オンファイア フサイチリシャール
朝日杯FS ショウナンタキオン モエレジーニアス ダイヤモンドヘッド アドマイヤカリブ

コメント
11月13日エリザベス女王杯の日に、指名馬達が多くデビューしそうです。
調度いいので観戦に行こうと思っています。
みんなの指名馬をデジカメでとってきます。

厩舎順位(11/6終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4405pt 4-2-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 2570pt 2-4-2-9
三位 モーリス厩舎    1920pt 2-0-2-7
四位 弱酸性厩舎     720pt 1-0-0-1
  1. 2005/11/07(月) 23:34:43|
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11/5 POG指名馬結果速報

11/5
POG結果速報


今週はMI厩舎(厩務員)の1位指名エース馬ウイングビートと、モーリス厩舎の期待馬フォルテピアノが対決しました。

先週の新馬戦結果で、MI厩舎(厩務員)指名のプロセッションを完全にスルーしてしまいした。
今回の結果情報で訂正したいと思います。

京都の条件戦で激突したのはウイングビートフォルテピアノでした。
フォルテピアノは初の芝変わりで適正が試されましたが、先行抜け出してから、なかなかの粘りを見せました。負けたウインレジェンドエムエスワールドが強いと評判の馬ですし、なかなかのレベルを見せてくれたのではと思います。砂では、相当な素質馬として、期待がかけられていましたが、小牧太騎手の今回のレースでの感想によると、「芝ダート問わずに走るタイプですね」 とのことでした。
相手関係等を考えると、ダート路線の方が稼ぐことはできる気はしますが、選択肢が大きく広がるレースで、モーリス厩舎としては、HITな指名馬だったのではないでしょうか。
一方、ウイングビートは休み明けが影響したと思われ、直線反応せず6着でした。
とりあえずは次走ですね。

MI厩舎(厩務員)
京都6R2歳500万下 ウイングビート 6着 出走10pt
10/30
東京3R新馬戦 プロセッション 3着 180pt+出走10pt


モーリス厩舎
京都2R未勝利戦 シンゲキ 11着 出走10pt
京都6R2歳500万下 フォルテピアノ 3着 180pt+出走10pt


厩舎順位(11/6終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4405pt 4-2-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 2570pt 2-4-2-9
三位 モーリス厩舎    1920pt 2-0-2-7
四位 弱酸性厩舎     720pt 1-0-0-1

追記
シンゲキのレース結果を書き忘れていたので訂正しました。
  1. 2005/11/06(日) 23:06:47|
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先週と今週の出来事を・・・

新女帝誕生と劇的復活と砂王者


と言うわけで、少し遅いですが、先週の競馬結果等々についてと、今週行われた、地方競馬最大の祭典交流重賞JBCスプリント(GI)JBCクラッシク(GI)について、その他諸々で書き殴ってみようと思います。


JBCスプリント(GI) JBCクラッシク(GI)
日本一が名古屋で決まる


「日本一が名古屋で決まる」このキャッチフレーズはCMのものですが、今回、地方競馬最大の祭典には、あのフサイチが協賛となり地方競馬としては異例の大々的な宣伝が行われました。
このJBCとは、アメリカのBCのように、「いわば競馬の祭典であり、スポーツとしての競馬を象徴的に表現するイベントと捉えられるもの」という趣旨から行われ、生産者が主導で行われるレースでもあります。
ダート競争最大の選手権デーとして、今後更にクラス分けが細かくしていこうという動きもあるようです。

さて、レースですが、まず、JBCクラシックでは、昨年のJCダートの覇者タイムパラドックスがかなりの強さを見せました。中距離路線では、頭一つ抜けている安定感です。そして、何よりも1年中GIに出続ける頑丈さが素晴らしいです。
有力な古馬が調子を崩す中、ただ1頭、磐石な状態でJCダートを迎えられそうです。
武豊騎手は、これでなんとGI10勝目です。しかし、これで武豊騎手には悩みができてしまいましたね・・・。
JBCスプリントでは、新星が現れました。重賞連勝含む3連勝で一気に調子を上げてきたブルーコンコルドが5馬身差のぶっちぎりで圧勝、4連勝です。
今後は、年内には大きな短距離の砂の重賞が無いため、年明けでステップを挟んでフェブラリーSに向かうようです。
一方、年明けにダートに転向し、圧倒的なスピードで一気にダート界のトップに上り詰めたメイショウボーラーでしたが、休み明けが響いたか、直線失速の4着でした。
あの時の勢いにやや陰りが見えてきただけに、次走が気になります。

土曜日の重賞と天皇賞
サンビーム奇跡の復活 カネヒキリ初敗戦 女帝誕生


大荒れの天皇賞ヘヴンリーロマンスには、驚かされましたが、先週の一番のニュースとサプライズはコスモサンビームでしょう。
朝日杯FS(GI)を勝つなどした、コスモサンビームでしたが、ダービー後左前脚を骨折。再起不能とまで言われた怪我でした。
復帰確率10%(0.1%?)と言われた大怪我でしたが、それを克服し、今年7月関屋記念(GⅢ)で復帰した時には、そだけで、ファンからは奇跡という声が上がっていたほどでした。そして、その関屋記念(GⅢ)では、5着に入りファンを驚かせました。しかしその後の2走は10着、9着と精彩を欠き脚元の不安も囁かれるようになりました。
その、コスモサンビームですが、今回のスワンS(GⅡ)に出走してきただけでもビックリでした。富士Sから、脚部に不安がある馬にも関わらず、なんと連闘で出走してきました。佐々木師は本当によく分かりません・・・。しょーぞーマジックですかね?
スワンS(GⅡ)では、故障以前の末脚が戻ってきました。今絶好調のサイドワインダーを振り切っての勝利ですから、更に価値があるでしょう。
やはり、連闘という策を取ったことによるプレッシャーもあったようで、佐々木師は、「大丈夫だとは思ったが、道中怖くて競馬が見れなかった。」そして、厩舎にとってまさに感動的な復活劇については、「ゴールの瞬間涙がポロっと出たよ。」と語っていました。

同日に行われた、武蔵野S(GⅢ)では、ダート無敗、金子オーナー所属のため、その勝負服から砂のディープインパクトと呼ばれるカネヒキリが出走しました。
勝ったのはダービーGPで、カネヒキリと同じ末脚を見せ、武豊騎手が「あれ?意外と引き離せなていない。」と言わせたサンライズバッカスが勝利を納めました。
鞍上の佐藤哲三騎手は、ダービーでもダービーGPでも同じ勝負服、同じ騎手に敗れ、共に2着で「また2着だよ。」と言っていたらしいですが、今回は見事に雪辱を果たしました。
しかし、敗れたカネヒキリは今回は57キロ(古馬換算すると59キロ)の斤量と出遅れが勝負を決めてしまったような気がします。
JCDでのこの二頭の対決が気になるところです。が、武豊騎手が言うには、砂路線では、芝路線よりも古馬が強いという評価のようです。特に、お手馬タイムパラドックスが絶好調で、本当に決めきれないという心境が日記にも書かれています。
この話しを裏返して読むと、JCDで馬券を買う時には、ディープインパクトほどの圧倒的な力がカネヒキリはない。(と言うよりも、古馬、特にタイムパラドックスが強い)ということが言えるのではないでしょうか。
どちらに騎乗するのか、他の騎手にとってはうらやましい話しでしょうね^^

秋の天皇賞は、スローもスロー。どスローでしたね。
ヘヴンリーロマンスは展開に助けられたところもありましたが、よくよく考えれば今年の札幌記念(GⅡ)の勝ち馬。夏の一番の重賞を勝ち上がった馬を軽視しすぎていました。そのレースの3着コイントスと2着ファストタテヤマはリンカーンなどを相手に好走をしていますから、侮りすぎていました。
今年は切り続けていたダンスインザムードですが、前走8着ながらも上がりの良さに復活を確信して、穴候補に入れていただけに、悔しかったです;
(しかも、ヘヴンリー以外の牝馬を全部買って、牝馬全部買ってしまったと勘違いするぐらい忘れていました。)
馬券センスがないなぁ・・・と感じてしまう秋天でした。
最後の松永幹夫騎手の天皇陛下への一礼は凄くかっこよかったですね。
あのパフォーマンス(?)には痺れました。さすが、関西騎手会長です。
あれを見て、今日はまぁいいやと思ったりもしたわけです^^
  1. 2005/11/04(金) 22:45:12|
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POG指名馬出走情報

(出走情報更新はたまに月、木)
赤い日付:今週日曜出走 青い日付:今週土曜出走 マーク:グループ内対戦あり

出走情報
エース対決!ウイングビートVSフォルテピアノ 強敵ウインレジェンド


(MI厩務員指名馬)
ウイングビート 11/5 京都 2歳500万下 芝1400m 佐藤哲三騎手
アイスドール 11/13 赤松賞(500万下) 後藤浩輝騎手

(ココナッツF厩舎指名馬)
パルジファル 回避
アドマイヤメイン 11/19 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)

(モーリス厩舎
フォルテピアノ 11/5 京都 2歳500万下 芝1400m 小牧太騎手
ダークメッセージ 11/19 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)

次走情報
フラムドパシオン  ラジオた杯orホープルS
ジャリスコライト 12/11 朝日杯FS(GI)
グロリアスウィーク 不明

指名馬重賞OP特別出走予定レースに出走予定の他有力馬
東スポ杯 マツリダゴッホ ニシノイツマデモ オンファイア フサイチリシャール
朝日杯FS ショウナンタキオン モエレジーニアス ダイヤモンドヘッド アドマイヤカリブ

コメント
今週はMI厩務員の1位指名エース馬ウイングビートと、モーリス厩舎の期待馬フォルテピアノが対決します。
ウイングビートはその血統の良さから、将来を期待したい馬の一頭ですし、一戦目、二戦目ともにその能力の片鱗を見せています。
一方のフォルテピアノは、初戦がダートデビューながら、ダートなら交流重賞や交流GIも狙えると、鞍上、調教師ともに口を揃える素晴らしい素質の持ち主です。
今回は、ダートではなく、芝への挑戦で適正がどうなのかということがありますが、ダートの勝ちっぷりと素質をみて、芝でも使ってみたくなったというのが本音のようです。
ここで負けた場合、交流重賞の方に回るのでは?という見方もできます。ダート適正はかなりのものがあるようですしね。(このPOGでは、交流重賞はポイント加算の対象になっています。)
さて、この二頭による対決なのですが、恐らく1番人気は、福永祐一騎手騎乗のウインレジェンドでしょう。
新馬の勝ち方などを見ても、かなりの強敵であることは間違いありません。
翌日に行われるファンタジーS(GⅢ)でも、ブラックチーターという有力馬に乗りますが、福永騎手の牡馬クラシック戦線は、ウインレジェンド、牝馬クラシック戦線は、ブラックチーターと、ファンの間では早くも期待が高まっているようです。

以上の2歳500万下は、12時50分発走です。競馬中継が見れる方はぜひどうぞ。

厩舎順位(10/30終了時点)
一位 ココナッツF厩舎  4405pt 4-2-1-4
二位 MI厩舎(厩務員) 2370pt 2-4-1-8
三位 モーリス厩舎    1720pt 2-0-1-6
四位 弱酸性厩舎     720pt 1-0-0-1
  1. 2005/11/04(金) 00:37:53|
  2. POG出走情報
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ココナッツF

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