インターナショナルS(英GI)結果
ゼンノロブロイ クビ差の二着に敗れる残念でした。惜しい二着でしたが、完敗というような二着という感じもします。映像はJRAビデオインタラクティブで見れます。
本当にながぁ〜い最後の直線ですね^^
のこり2Fまで我慢して足を溜めて満を持して鞭を抜いてスパート。一番の敵と思われていた
オブライエン厩舎の
エースを見事にゴール前で差したものの、ロブロイよりも後ろにいた
キネーン騎手騎乗の
エレクトロキューショニストに差されてしまいました。
道中は完璧に後方で折り合いました。直線でややスムーズさを欠いたのかなという気はしますが、結果的に1,2着の馬が後方から1番手2番手の馬だったので、ポジション取りはパーフェクトだったのでしょう。
それよりも、
キネーン騎手の徹底したロブロイマークにやられたって感じですね。日本の雑誌インタビューでもロブロイをマークと言っていたようですし。ロブロイを捕らえれば勝てるというようなゴール前の計ったような差し切りは
キネーン騎手の作戦勝ちと言ったところでしょうか。
ただ、
ゼンノロブロイも初斤量、初鞍上、初馬場という条件があったにも関わらず能力を見せてもらいました。豊騎手はライバル馬のレースビデオを見て研究したそうですが、なぜか勝った馬のビデオだけ見れなかったそうで・・・。
このまま、帰国するそうですがもったいないです。せっかく
愛GIチャンピオンSや
仏GI凱旋門賞に登録してるのだったら、もう一度海外で戦う姿を見せてほしいです。二戦目ならもしかしたらという気はします。
う〜ん。悔しい二着です。
- 2005/08/17(水) 14:06:40|
- レース結果
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なんか武豊騎手の乗り方が下手くそだったという批判の声もあるようですが・・・
- 2005/08/18(木) 01:57:42 |
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- MI厩務員 #-
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どうもです。MI厩務員さん。
ですね。色んなところで武騎手の乗り方がまずかったという話しは聞きます。
直線で色々と迷っていたことがその原因のようです。
道中のポジション取りに関しては完璧だったと思いますが、直線の内にいくか外に出すかというところが難しい選択だったと思います。
まぁ、現地ではホワイトマズル再び!とか言われて批判されてるそうですが、ぜひ武騎手にはフランスで挽回してほしいです。
イギリスではすごく相性が悪いですね。
- 2005/08/18(木) 14:05:38 |
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- ココナッツF #-
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日本の年度代表馬。 ある意味日本の最強馬が競馬発祥の地のG1へ出走する。 正直、私はこの馬があまり好きではない。 だが、こういうシチュエーションでは素直に日本代表を応援する気持ちになる。 出走するG1は英インターナショナルS。 過去にはアイアンホース、ジャイア
- 2005/08/17(水) 21:24:18 |
- lightwoブログ
ロブロイ惜しい!英G1首差2着 わずか首差…。英国のヨーク競馬場で16日(日本時間同日深夜)に行われた英G1「インターナショナルS」。武豊騎乗のゼンノロブロイ(牡5=藤沢和)はゴール前で一気に末脚を伸ばして英G1を手中に収めかけたが、大外を強襲したエレク
- 2005/08/18(木) 09:29:34 |
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