競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

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先週と今週の出来事を・・・

新女帝誕生と劇的復活と砂王者


と言うわけで、少し遅いですが、先週の競馬結果等々についてと、今週行われた、地方競馬最大の祭典交流重賞JBCスプリント(GI)JBCクラッシク(GI)について、その他諸々で書き殴ってみようと思います。


JBCスプリント(GI) JBCクラッシク(GI)
日本一が名古屋で決まる


「日本一が名古屋で決まる」このキャッチフレーズはCMのものですが、今回、地方競馬最大の祭典には、あのフサイチが協賛となり地方競馬としては異例の大々的な宣伝が行われました。
このJBCとは、アメリカのBCのように、「いわば競馬の祭典であり、スポーツとしての競馬を象徴的に表現するイベントと捉えられるもの」という趣旨から行われ、生産者が主導で行われるレースでもあります。
ダート競争最大の選手権デーとして、今後更にクラス分けが細かくしていこうという動きもあるようです。

さて、レースですが、まず、JBCクラシックでは、昨年のJCダートの覇者タイムパラドックスがかなりの強さを見せました。中距離路線では、頭一つ抜けている安定感です。そして、何よりも1年中GIに出続ける頑丈さが素晴らしいです。
有力な古馬が調子を崩す中、ただ1頭、磐石な状態でJCダートを迎えられそうです。
武豊騎手は、これでなんとGI10勝目です。しかし、これで武豊騎手には悩みができてしまいましたね・・・。
JBCスプリントでは、新星が現れました。重賞連勝含む3連勝で一気に調子を上げてきたブルーコンコルドが5馬身差のぶっちぎりで圧勝、4連勝です。
今後は、年内には大きな短距離の砂の重賞が無いため、年明けでステップを挟んでフェブラリーSに向かうようです。
一方、年明けにダートに転向し、圧倒的なスピードで一気にダート界のトップに上り詰めたメイショウボーラーでしたが、休み明けが響いたか、直線失速の4着でした。
あの時の勢いにやや陰りが見えてきただけに、次走が気になります。

土曜日の重賞と天皇賞
サンビーム奇跡の復活 カネヒキリ初敗戦 女帝誕生


大荒れの天皇賞ヘヴンリーロマンスには、驚かされましたが、先週の一番のニュースとサプライズはコスモサンビームでしょう。
朝日杯FS(GI)を勝つなどした、コスモサンビームでしたが、ダービー後左前脚を骨折。再起不能とまで言われた怪我でした。
復帰確率10%(0.1%?)と言われた大怪我でしたが、それを克服し、今年7月関屋記念(GⅢ)で復帰した時には、そだけで、ファンからは奇跡という声が上がっていたほどでした。そして、その関屋記念(GⅢ)では、5着に入りファンを驚かせました。しかしその後の2走は10着、9着と精彩を欠き脚元の不安も囁かれるようになりました。
その、コスモサンビームですが、今回のスワンS(GⅡ)に出走してきただけでもビックリでした。富士Sから、脚部に不安がある馬にも関わらず、なんと連闘で出走してきました。佐々木師は本当によく分かりません・・・。しょーぞーマジックですかね?
スワンS(GⅡ)では、故障以前の末脚が戻ってきました。今絶好調のサイドワインダーを振り切っての勝利ですから、更に価値があるでしょう。
やはり、連闘という策を取ったことによるプレッシャーもあったようで、佐々木師は、「大丈夫だとは思ったが、道中怖くて競馬が見れなかった。」そして、厩舎にとってまさに感動的な復活劇については、「ゴールの瞬間涙がポロっと出たよ。」と語っていました。

同日に行われた、武蔵野S(GⅢ)では、ダート無敗、金子オーナー所属のため、その勝負服から砂のディープインパクトと呼ばれるカネヒキリが出走しました。
勝ったのはダービーGPで、カネヒキリと同じ末脚を見せ、武豊騎手が「あれ?意外と引き離せなていない。」と言わせたサンライズバッカスが勝利を納めました。
鞍上の佐藤哲三騎手は、ダービーでもダービーGPでも同じ勝負服、同じ騎手に敗れ、共に2着で「また2着だよ。」と言っていたらしいですが、今回は見事に雪辱を果たしました。
しかし、敗れたカネヒキリは今回は57キロ(古馬換算すると59キロ)の斤量と出遅れが勝負を決めてしまったような気がします。
JCDでのこの二頭の対決が気になるところです。が、武豊騎手が言うには、砂路線では、芝路線よりも古馬が強いという評価のようです。特に、お手馬タイムパラドックスが絶好調で、本当に決めきれないという心境が日記にも書かれています。
この話しを裏返して読むと、JCDで馬券を買う時には、ディープインパクトほどの圧倒的な力がカネヒキリはない。(と言うよりも、古馬、特にタイムパラドックスが強い)ということが言えるのではないでしょうか。
どちらに騎乗するのか、他の騎手にとってはうらやましい話しでしょうね^^

秋の天皇賞は、スローもスロー。どスローでしたね。
ヘヴンリーロマンスは展開に助けられたところもありましたが、よくよく考えれば今年の札幌記念(GⅡ)の勝ち馬。夏の一番の重賞を勝ち上がった馬を軽視しすぎていました。そのレースの3着コイントスと2着ファストタテヤマはリンカーンなどを相手に好走をしていますから、侮りすぎていました。
今年は切り続けていたダンスインザムードですが、前走8着ながらも上がりの良さに復活を確信して、穴候補に入れていただけに、悔しかったです;
(しかも、ヘヴンリー以外の牝馬を全部買って、牝馬全部買ってしまったと勘違いするぐらい忘れていました。)
馬券センスがないなぁ・・・と感じてしまう秋天でした。
最後の松永幹夫騎手の天皇陛下への一礼は凄くかっこよかったですね。
あのパフォーマンス(?)には痺れました。さすが、関西騎手会長です。
あれを見て、今日はまぁいいやと思ったりもしたわけです^^
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  1. 2005/11/04(金) 22:45:12|
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