競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

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シンザン記念レース回顧&レース観戦日記

シンザン記念(GⅢ)レース回顧&現地観戦日記

シンザン記念(GⅢ)のレース回顧と、現地京都競馬場での観戦日記です。


シンザン記念(GⅢ)レース回顧

戦前の評判では、ロジックイースターの2強という評判で、オッズでみるとそれにディープエアーを加えた3頭の争いと見られていたようです。

結果はご存知のようにゴウゴウキリシマの鮮やか(直線よれていましたが^^)な逃げ切り勝ちでした。
この馬、実は私ココナッツF厩舎持ち馬のアドマイヤメインと対戦経験があり、それなりに注目していた馬でした。
この馬はそれなりに印はついていましたが、グロリアスウィークと同じく好走しても人気にならないタイプかもしれませんね。

「並ばれたら抜かせない馬だから、直線に向いたときヨシッと思った。」という梅田調教師の言葉通り、猛追するグロリアスウィークをさらに引き離すような二の脚を見せました。直線よれる欠点を補うために、ラチ沿いを取りに行った石橋騎手の好騎乗もありましたね。内を突こうとしたグロリアスウィークのラインをカットする合わせ技にもなりました。狙ってやったとしたらまさにミラクルなライディングでしょう。
あとこの馬の、特筆すべきは、外枠から楽々先頭を奪えたテンのスピードの速さでしょう。前残りの馬場から先行したい馬が多いなか、先頭を奪うと、そのまま押し切りました。
元々能力があったのは間違いないようです。アルーリングボイスが勝ち馬となった小倉2歳S(GⅢ)では4角で独身同士で飲み友達の渡辺薫彦騎手騎乗のショウナンリサーレによられる不利がありながら、上がり34.9の猛追で4着に入りました。他のジョッキー達も口を揃えて「凄い脚できた」と言うほどの素晴らしい脚色でした。
石橋守騎手が「お前のがなかったら・・・」と散々言ったらしいですが^^

さて、ここまで勝ち馬の話しをしてきましたが、もっともグループを沸かせてくれたのはこの馬でしょう。2着グロリアスウィークです。1,7,1,12という着順の通り、いつ走るか分からないという印象を与えるこの馬ですが、共通しているのは道中気持ちよく走らせれば最後に素晴らしい伸びを見せてくれるのがこの馬です。
前走は、スタート直後が折り合いが全くつかず、音無調教師も「力を全くだせなかった、あれが力ではない」という不完全燃焼でした。
元々パドックではそれほど気性の強い馬ではないので、レース前に消耗するというよりも、やはり、道中いかにスムースに回ってこれるか、ということが証明されたレースだったと思います。
テン乗りとなったモンテリーゾ騎手が巧く乗ったので、最後もしっかりと伸びていました。
直線で勝ち馬に前をカットされる不利が致命的でしたが、審議対象にもならなかったですし、後ろから行く馬は常にそういうリスクを背負わなければならないものですから、この不利は仕方ないでしょう。
とりあえずは、テンを奪ったゴウゴウキリシマのレースだったということではないでしょうか。
このグロリアスウィークのこれまでの好走パターンの一つの特徴として、叩き良化、調教好タイム(調教がけはしないタイプなので、自身の好タイム)が上げられるのではないでしょうか。
惨敗した2走は、休み明けと、雪による追い切り不足で終いの1Fが14秒台でした。勝った3走は13秒台と、一つの目安になるような気がします。
気性がよくないために、長くなると苦しくなるような印象ですが、実際は、中長距離血統で、馬体も中長距離向きとみられており、また、坂路のタイムや、大跳びの走法からも短距離向きではないような気がします。気性の成長があれば、さらに選択肢が広がる楽しみな1頭でしょう。

あまりにも人気薄の2頭が勝ってしまったために、フロック視されるような気もしますが、タイムは優秀です。
勝ちタイム1.34.4は好時計ですし、1、2着馬が上がり最速1、2番をマークしています。先行策の2頭が他を寄せ付けない競馬をしたと考えることができるのではないでしょうか。


現地観戦日記


グループメンバーの管理人ココナッツFモーリス弱酸性の3人で(MIは諸事情のため欠席)レース観戦に行きました。
前日の天気予想から、メンバーは極寒の京都競馬場を予想したので、指定席ラウンジシートからの観戦となりました。
朝の9時前頃に到着しましたが、開門前ですでに行列ができていました。冬の指定席は多いような気がします。まぁ、他の重賞に比べると頭数も少ないですし、若干少なかったようですが・・・。
金杯の時は大行列だったらしいですから。

さて、現地観戦の午前中の3人の結果はモーリスが圧勝で、他の二人はやや負けという形でした。佐藤哲三騎手ファンモーリスは、佐藤哲三馬券を中心に勝負。それが昼休み前の4Rでビッグヒット!
複勝、ワイドを取り意気揚々とカレーライスを食べることになりました。
9番人気単勝50倍台の穴馬でしたから、まず、モーリスの大負けがなくなりました。
その後パドックに佐藤騎手にお礼を言いに行ったそうです^^

さて、午後からは、新馬にグループ内の指名馬が出るも惨敗、ココナッツFの◎がひたすら2着、3着に来るも、単勝、紐なし、複勝のみゲットで膠着状態。モーリスも朝の貯金を除々に減らしていき、弱酸性は、極度の睡魔から昼寝休憩を取り、大した盛り上がりも無く迎えた11Rシンザン記念。ドラマが起こりました。
モーリスの◎はエムエスワールドココナッツFはライバル馬にも関わらず◎グロリアスウィーク^^。3連複を本線に、3連単の1着付けも購入。弱酸性は当然指名馬グロリアスウィークを本命指名。単勝、複勝、馬連総流し、ディープエアーと2頭軸にしての3連複で勝負。
グロリアスウィークを本命指名した理由としては、自分のPO馬アドマイヤメインに勝ってることと、OP2勝馬メイショウサムソンに勝ってること、前残りの馬場で前目でレースができること、前日12R1000万下5着馬アッチッチに調教駆けしないこの馬が勝っていたことなどから、人気薄の割りにすんなりと本命に決まりました。

レース観戦中、まず、向こう正面で人気馬イースターが口を割ってのレースにどよめき、3角~4角で絶好のポジションに二人から大歓声(笑)。
直線では、ココナッツFはライバル馬なのに「かわせ~~~!」と絶叫していました。

結果、11Rで見事に二人が万馬券をゲット!
レース後弱酸性は「これからはグロリアスウィークを買い続けます」と高らかに宣言してくれました。

最終レース佐藤哲三騎手が勝ち、モーリスが馬券をゲットして、1日の戦いが終わりました。

やっぱりライブはいいですね。馬の走る迫力を生で感じることができるのは本当に楽しいものですね。
来週はジャリスコライト京阪杯に登場です!!
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  1. 2006/01/11(水) 23:13:06|
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