競馬魂 【熱戦POGバトルロイヤル2005~2006】

このブログはPOGについてのブログです。 仲間内のPOGの熱き闘いの模様をお届けしたいと思います。 頑張りますのでよろしくお願いします。

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阪神ジュべナイルフィリーズ(GⅠ)

阪神ジュべナイルフィリーズ(GⅠ)
5連勝?伏兵?2歳チャンピオン決定戦


久しぶりのレース予想です。
阪神3歳牝馬ステークス時代には、ヒシアマゾンをはじめ、メジロドーベルテイエムオーシャンなど、歴史的牝馬が勝ち馬として名乗りをあげるレースでしたが、時代の流れで体系が変わり阪神ジュべナイルフィリーズと名前を変えた頃から、牝馬でも遅いデビューや、急いでこのGIに焦点を当てない厩舎なども出てきたため、このレースを勝ったらクラシック戦線の主役とは、言えないレースになってしまいました。

しかし、POGグループにとってはビックレース。6000ポイントものポイント加算はこれからの戦線に大きな影響を与えます。
POGブログとして、やはりこのレースの予想は譲れないところでしょう!(当たる気がしないですが^^)

さて、やはり今回も例年同様非常に悩ましい予想となっています。
一度、チェックをつけてみましたが、ほとんど切れる馬がいません。
記者予想の真似ごとで印をつけてみようとしましたが、5~6つの印なんてこのレースでは難しすぎますね・・・。
このレースは、100円台の馬連決着が1度も無いレースで、本命馬が勝つと2着に11番人気などの人気薄が入って荒れ、穴馬が勝つと1番人気が連に絡めず大荒れとなるレースです。
去年絶対勝つと2歳重賞戦で一番自身を持って本命にしたラインクラフトが見事3着に敗れた経験があるので、このレースも荒れるのだろうなぁ・・・と考えるとどの馬も勝つ気がして絞れません。

このレースにはMI厩務員指名馬アイスドールが出走します。POGライバル馬としては、複雑な心境ですが、間違いなく現時点では能力は五分にあると言える馬だと思います。やはり、と言うか、さすが競馬ファンはよく知っています。穴人気してますね^^
残念なのは、大外枠18番に入ってしまったことでしょう。コース体系がスタートしてすぐ2コーナーのため、外枠不利は有名な阪神マイルのコースですが、何と、阪神ジュべナイルフィリーズに至っては(前身の阪神3歳牝馬ステークス含めて)18番枠の勝ち馬はおろか、連体馬も0、3着以内も0頭と、完全な死に枠になっています。
もちろん、フルゲートでなかった年もありますので、一概に全く駄目というわけではないですが、この枠順になってしまったことは、かなりツイてないと言えるでしょう。

他の注目馬はもちろん、4連勝中のアルーリングボイスでしょう。一戦ごとに成長してきたようなレースを見せてくれています。ほんとに噂通り早熟なのでしょうか?

他には、名前で目立っているテイエムプリキュア^^
由来はもちろん、子供達に人気のアニメの名前から取られたものですが、なかなかこの馬走ります。
前走のかえで賞は、グループ全員が現地で生で見ていたレースですが、グループ員は覚えているでしょうか?
自分は、良さそうだけど、この名前は無いだろ~てことで切ったら見事に勝たれてしまいました。しかも鮮やかな勝ち方でしたね。
この馬、テイエムによくある(?)ような血統で、落札価格もビックリのお手ごろ価格250万!
もう、2勝しただけで十分元が取れてしまっている親孝行な馬ですが、こんな馬がGIを勝つとなると、中央競馬の歴史が動くような出来事ですね^^楽しみです。
10年前にビワハイジが勝ってますから、10年ぶりにアニメ由来馬の勝ち馬が出るか注目です。

コイウタ 牡馬混合GⅡをハナ→ハナの三着。牝馬限定なら相当の力があるのでは・・・。鞍上横山典弘騎手もそろそろ勝ってもいい頃だろうと思います。でも、3連単の2着に固定してみるのも面白いかも。

エイシンアモーレ 前走体調を崩して5着。ちょっと忘れられているが、なかなかの素質馬のような気がします。

アイスドール 実は、◎の予定でした。枠順を見て評価を大幅に下げました。間違いなく一発はあると思っていましたが、この枠ではちょっと厳しそう。

アルーリングボイス やっぱり実績は凄いです。ファンタジーS好走組みは走らないジンクスですが、あっさり勝ってもおかしくないですね

×テイエムプリキュア
×セントルイスガール

今回のブログ馬券は、この3連複BOX20点で勝負したいと思います。

ブログ収支-8870
  1. 2005/12/03(土) 23:08:41|
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有馬記念ファン投票

雑談です。
有馬記念のファン投票をしました。
やっぱり心情的に人気薄の馬達に入れてしました・・・。

投票した馬達と投票理由
アドマイヤグルーヴ:母の時代から見ていました。おそらく引退レース。よく頑張ってくれました。
デルタブルース:去年の菊花賞馬。中長距離なら世代でもトップクラスだと思う。渋い感じが好きです^^
スイープトウショウ:力を出せば牡馬より強いかも。もしかしたら歴史的牝馬かもしれない。
カルストンライトオ:引退。スプリンターズSは「おぉっ」と思わせてくれる走りでした。やっぱり大西騎手が似合います!
ラインクラフト:2歳新馬から目を付けていた馬。稲妻の星がカッコイイ!桜色が似合います
インティライミ:残念な故障。来年の春の天皇賞が楽しみ。
クラフトワーク:金杯で今年最初の馬券をプレゼントしてくれた馬。(軸はキーボランチでしたが^^)
タップダンスシチー:人気なので投票するか迷いましたが、有馬でやってくれそうなので。
シーザリオ:参考馬一覧に無いためまさかの71位。国内外で前半戦を盛り上げてくれたのはこの馬。
サムライハート:エアグルーヴの仔。前走勝てば、投票しようと思っていたら、キッチリ勝ってくれたので。世代最強だったと期待してます^^

去年投票した時は3歳馬が少なかったのですが、今年は多いです。
ディープインパクトが入っていないのは内緒です。ディープが嫌いとかじゃないですよ^^
サムライハートととの対戦を心待ちにしています。年内休養らしいですが、気性が成長しての来年に期待しています。
投票は5日までです。プレゼントももらえるので投票しましょう。
ヤフーID持ってる人はヤフーの方がお得かもしれません。


先日行われた国際GI。JCとJCDですが、どちらもハナ差の際どい決着でした。しかもレコードタイム。JCの方は2分21秒1ですからねぇ・・・^^
ついにあの伝説のレコードが塗り変わりました。同タイムのハーツクライも凄いです。
JCDもレコード(2分8秒0)でしたが、クロフネのJCDで出たタイムは2分5秒9でなんと2秒以上早いタイムです。クロフネがいかに怪物だったかが分かります。
クロフネのタイムはJRAにも載ってるレコードタイムなのになぜか、レースではレコードと言われないんですよねぇ。
第二回目までは、参考記録とか、馬場が違うとか色々と聞いたような気がするのですが、知ってる人いたら教えてください。

さて、今週は阪神JFです。下にも出走予定を書きましたが、FSや、ラジたんに出走する厩舎もあり、現時点のチャンピオンレースがグループ内でも盛り上がると思います。
MI厩務員から出走のアイスドールですが、なかなかの強い勝ち方をしてきている割には、人気がないようです。ただ、穴馬的には人気しているようですね。持ちタイムも申し分ないですし、勝ち負けを十分にできる馬ですし、単勝なり複勝なりを買っておこう!・・・と思っていたのですが、枠順を見てちょっとガッカリしました。
阪神マイルでは死に枠の外枠に入ってしまいました。しかも18番枠です^^
かなりツイてないですね。外枠はともかく、まさか18とは・・・。
まぁ、自分としては、ライバル馬なんで勝ってもらっても困るのでまぁよしとしましょうbΣ(3年前は外枠決着でしたが・・・)
  1. 2005/12/02(金) 17:47:26|
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エリザベス女王杯レース回顧

エリザベス女王杯(GI)
スイープトウショウ鬼脚女王


エリザベス女王杯(GI)のレース回顧です。
三連覇がかかる5歳アドマイヤグルーヴ、グランプリを制した4歳最強古馬スイープトウショウ、3歳世代代表エアメサイアと各世代のGIホースが集まり、もう一頭の秋の天皇賞馬(混合中長距離古馬GIのうちの二つを牝馬が取ってますからね・・・。古馬牝馬強いです!今年の古馬最強馬は牝馬?)ヘヴンリーロマンスがいないものの、ヤマニンアラバスタオースミハルカなど、GI未獲得組みでも力のある馬が揃い、今年の最強牝馬決定戦に相応しい好メンバーとなりました。

さて、レースですが、まずはエアグルーヴファンのココナッツFとしては、やはりアドマイヤグルーヴのことを触れておきたいです。
もちろん馬券はひたすら買い続けてましたが、最近回りから「もう終わった」とか、「次も無い」などの声がちらほらだったので、最強牝馬の仔の意地を最後に見せてくれたのは本当に嬉しかったです。
あと1走で引退らしいですが、有馬記念でも阪神牝馬でも最後の馬券を買って応援したいと思います。
4角までは、上村騎手が勝てるのでは?と思えるほどの手応えだったようです。
帰宅して、VTRを見てみると確かに近走にはなかった、凄い手応えでした。TV実況が直線で「上村洋行の夢を乗せてアドマイヤグルーヴ!」と叫んだのがよくわかりますね^^
ピーク時のアドマイヤグルーヴならば、4角抜け出したところで一気に脚を爆発させたのでしょうが、残り100mで止まってしまったらしいです。やはり、もう限界なのでしょう。
最後に素晴らしい意地を見せてくれて、応援し続けてきた側としては、スイープトウショウの豪脚と、オースミハルカの粘りとともに、感動をもらいました。
天皇賞秋はフケだったそうですが、それにしても牝馬限定戦になるとあのパドックの元気の良さはなんなんでしょうね^^明らかに様子が違うのでちょっと可愛いです。
上村騎手も「次は勝ちに行く!」と言っていた通りの騎乗を見せてくれましたし、3連覇というプレッシャー(なんせ会見をしてましたからね)もあったでしょうけれども、素晴らしい騎乗を見せてもらいました。
次走の引退レース、もちろん素晴らしい走りも期待していますが、何よりも無事にレースを終えてほしいものです。

去年のレースも現地で見ていた自分としては、オースミハルカが逃げ粘っている時も、去年のように絶対に後ろから何かが突っ込んでくる!と思っていましたが、ちょっと違いましたね。
現地で見ているとスイープトウショウの印象が強く残ってしまったのですが、よくレースを振り返ってみると去年以上にオースミハルカが勝ちを納めかけていたのが分かりました。
と言うよりも、勝っていてもおかしくない内容でしたね。
川島騎手も後続を大きく引き離すも道中でキッチリと息をいれ、後続集団はスローペースになり、完璧なレース運びでした。
去年も好騎乗だと思いましたが、今年はそれ以上に完璧でしたね。

そこに飛び込んできたのが、スイープトウショウでした。やはり、グランプリホースは伊達ではありませんでした。
なんせ、ゼンノロブロイに勝った馬ですからね。
秋の天皇賞でも、返し馬が全くできなくて準備運動なしで、5着ですから相当な力の持ち主です。
1倍台の1番人気になるかなぁ?と思っていたのですが、この人気は意外でした。
しかし、あの鬼脚は凄かったです。牝馬相手ではちょっと敵無しな感じですね。
現地で見ているとよくわかったのですが、今回は(も?)陣営が返し馬の時に工夫をしていました。本来ならば、誘導馬に引かれて本馬場入場が始まるのですが、その前に、一頭単独で馬場入りしてきました。
返し馬もきっちりできて、ゲートもすんなり入った(今年のスイープはゲートは大丈夫ですね。成長したのですかね?)時点でほとんどこの馬のレースは終わっていたのかもしれません。
年内はこれで終了とのことで、もう一度古馬や、ヘヴンリーロマンスディープインパクトとの対戦を見たかったのでちょっと残念でしたが、来年はグランプリ連覇も狙ってほしいです。

一番人気に支持されたエアメサイアでしたが、ちょっと苦しい競馬になってしまいましたね。この世代の中距離最強馬はシーザリオだと思っていたので、この人気は意外でしたがまだまだ三歳。あの内容で終わってみれば5着に来るのですから、大したものです。
今回は珍しくうるさいところも見せたので、さらに成長して、来年の牝馬戦線を盛り上げてほしいです。

ドンスターカップ
サムライハート粘り勝ち

エリザベス女王杯(GI)と同日に行われた10Rにエアグルーヴの仔サムライハート(全姉アドマイヤグルーヴ)が出走しました。
去年の今頃は、ディープインパクトよりも、この馬が評判でした。骨折により、クラシック全休という残念なことになってしまいましたが・・・
レース内容は最悪だったんじゃないでしょうか^^
向こう上面で上を向いて、口を割るほどかかってしまい、全く折り合えませんでした。
3着も厳しいかな?と思ったのですが、直線で粘りに粘っての勝利でした。
あの競馬で勝ってしまうのですから、1000万下ではレベルが違ったのでしょう。これで4戦3勝です。
ただ、このままでは上のクラスでは厳しいでしょうし、気性面が課題ですかね?
残念ながら、アドマイヤグルーヴとの姉弟対決は見ることができそうにないですが、一つ上の姉イントゥザグルーヴも故障から復活していますし、ぜひ対決を見たいです。
来年はこの馬がいなかったから三冠を取れたんだと言われるをような走りを期待しています。
  1. 2005/11/15(火) 23:57:10|
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競馬ニュース

競馬ニュース


競馬ニュースです。
今回は、一頭の馬の訃報のために、このブログを書いてみました。

菊花賞馬ナリタトップロードが11月7日、急死しました。
この馬が、クラシックのタイトルを取ったのは奇しくも同じ、99年の11月7日でした。
サッカーボーイという異質の血統で、まさにそのステイヤーの血を受け継いだトップロードは、菊花賞を制覇、阪神大章典を連覇するなど活躍しました。
GIは菊花賞の一勝のみ。歴代の名馬達と比べると記録という面では、一歩足りません。
しかし、トップロードにたくさんのファンがいるのはやはり、記録よりも記憶に残る馬ということなのだと思います。
古馬になってからは、前哨戦を快勝→本番惜敗を繰り返した馬でしたが、人気が生涯5番人気を下回ったことがないという点を見ても、この馬の実力を多くの人が認めていた証拠でしょう。
そして、何と言ってもナリタトップロードと言えば、あの3強による熱いクラシック戦線と渡辺薫彦騎手でしょう。
アドマイヤベガテイエムオペラオーと形成した3強は、皐月賞をテイエムオペラオーが、ダービーアドマイヤベガが、そして残る一冠をナリタトップロードが取り合ったまさに、三つ巴の激戦のクラシックでした。
そして、テイエムオペラオー和田竜二騎手。ナリタトップロード渡辺薫彦騎手。と言われるように、これだけの素晴らしい馬に若い騎手達が、乗るということも珍しかったですし、その若い騎手と、さほど主流ではなかった血統が、武豊騎手鞍上のSS血統アドマイヤベガと対決するという構図も非常にファンを楽しませてくれるものでした。

TVでコメントしていましたが、皐月賞をテイエムオペラオーが勝ち、ダービーでは、一瞬騎手も陣営も勝ちを確信するほどの展開ながら、最後の最後でアドマイヤベガに差され、3強のうち、クラシックを取れていない一頭になってしまったことに、渡辺薫彦騎手は悩んだそうです。
菊花賞では、内枠で、厳しい競馬が予想されましたが、スタート直後馬を押して前につける作戦。後に武豊騎手が「長距離で押していくことは、凄く勇気がいるが、あれが渡辺薫彦騎手のファインプレーだった。」と語っています。
レースは思わぬスローペースになり、アドマイヤベガは後方外々を回らされる苦しい展開で脱落。
残る一角テイエムオペラオーもクビ差で捻じ伏せ、ゴール後見せた渡辺薫彦騎手のちょっとガニ股気味のガッツポーズには感動しました。

ナリタトップロードがこの世を去ってしまったことによって、あのクラシックからわずか6年で、3強のうちの二頭が欠けてしまうことになりました。
スペシャルウィークらの最強世代でも感じたことですが、やはり、父馬としてもライバル同士の対決を長く見たかったです。
アドマイヤベガとともに、少ない世代しか残せませんでしたが、トップロードの仔達には、(もちろん、アドマイヤベガとテイエムオペラオーの仔も)頑張ってほしいです。

今後クラシック路線でこの3強がぶつかるレースをぜひ見たいものです。

追記ニュース

福永祐一騎手が13日の情熱大陸に出演します。
JCにウィジャボードやバゴが来ます!
武豊騎手がベストスマイルオブザイヤー受賞。
デュランダルが香港マイルを回避

昨年の凱旋門賞馬バゴや、BCメアターフを2着、昨年の凱旋門賞を3着のウィジャボードがJCに来るとあって凄く楽しみになってきました。今年のJCはなかなかのメンバーが揃いそうです。
特に、上記の二頭は、去年の芝世界一と、今の芝牝馬界のトップホースで、超がつく大物が日本に乗り込んで来ます。
頑張れ日本!
  1. 2005/11/10(木) 01:12:26|
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先週と今週の出来事を・・・

新女帝誕生と劇的復活と砂王者


と言うわけで、少し遅いですが、先週の競馬結果等々についてと、今週行われた、地方競馬最大の祭典交流重賞JBCスプリント(GI)JBCクラッシク(GI)について、その他諸々で書き殴ってみようと思います。


JBCスプリント(GI) JBCクラッシク(GI)
日本一が名古屋で決まる


「日本一が名古屋で決まる」このキャッチフレーズはCMのものですが、今回、地方競馬最大の祭典には、あのフサイチが協賛となり地方競馬としては異例の大々的な宣伝が行われました。
このJBCとは、アメリカのBCのように、「いわば競馬の祭典であり、スポーツとしての競馬を象徴的に表現するイベントと捉えられるもの」という趣旨から行われ、生産者が主導で行われるレースでもあります。
ダート競争最大の選手権デーとして、今後更にクラス分けが細かくしていこうという動きもあるようです。

さて、レースですが、まず、JBCクラシックでは、昨年のJCダートの覇者タイムパラドックスがかなりの強さを見せました。中距離路線では、頭一つ抜けている安定感です。そして、何よりも1年中GIに出続ける頑丈さが素晴らしいです。
有力な古馬が調子を崩す中、ただ1頭、磐石な状態でJCダートを迎えられそうです。
武豊騎手は、これでなんとGI10勝目です。しかし、これで武豊騎手には悩みができてしまいましたね・・・。
JBCスプリントでは、新星が現れました。重賞連勝含む3連勝で一気に調子を上げてきたブルーコンコルドが5馬身差のぶっちぎりで圧勝、4連勝です。
今後は、年内には大きな短距離の砂の重賞が無いため、年明けでステップを挟んでフェブラリーSに向かうようです。
一方、年明けにダートに転向し、圧倒的なスピードで一気にダート界のトップに上り詰めたメイショウボーラーでしたが、休み明けが響いたか、直線失速の4着でした。
あの時の勢いにやや陰りが見えてきただけに、次走が気になります。

土曜日の重賞と天皇賞
サンビーム奇跡の復活 カネヒキリ初敗戦 女帝誕生


大荒れの天皇賞ヘヴンリーロマンスには、驚かされましたが、先週の一番のニュースとサプライズはコスモサンビームでしょう。
朝日杯FS(GI)を勝つなどした、コスモサンビームでしたが、ダービー後左前脚を骨折。再起不能とまで言われた怪我でした。
復帰確率10%(0.1%?)と言われた大怪我でしたが、それを克服し、今年7月関屋記念(GⅢ)で復帰した時には、そだけで、ファンからは奇跡という声が上がっていたほどでした。そして、その関屋記念(GⅢ)では、5着に入りファンを驚かせました。しかしその後の2走は10着、9着と精彩を欠き脚元の不安も囁かれるようになりました。
その、コスモサンビームですが、今回のスワンS(GⅡ)に出走してきただけでもビックリでした。富士Sから、脚部に不安がある馬にも関わらず、なんと連闘で出走してきました。佐々木師は本当によく分かりません・・・。しょーぞーマジックですかね?
スワンS(GⅡ)では、故障以前の末脚が戻ってきました。今絶好調のサイドワインダーを振り切っての勝利ですから、更に価値があるでしょう。
やはり、連闘という策を取ったことによるプレッシャーもあったようで、佐々木師は、「大丈夫だとは思ったが、道中怖くて競馬が見れなかった。」そして、厩舎にとってまさに感動的な復活劇については、「ゴールの瞬間涙がポロっと出たよ。」と語っていました。

同日に行われた、武蔵野S(GⅢ)では、ダート無敗、金子オーナー所属のため、その勝負服から砂のディープインパクトと呼ばれるカネヒキリが出走しました。
勝ったのはダービーGPで、カネヒキリと同じ末脚を見せ、武豊騎手が「あれ?意外と引き離せなていない。」と言わせたサンライズバッカスが勝利を納めました。
鞍上の佐藤哲三騎手は、ダービーでもダービーGPでも同じ勝負服、同じ騎手に敗れ、共に2着で「また2着だよ。」と言っていたらしいですが、今回は見事に雪辱を果たしました。
しかし、敗れたカネヒキリは今回は57キロ(古馬換算すると59キロ)の斤量と出遅れが勝負を決めてしまったような気がします。
JCDでのこの二頭の対決が気になるところです。が、武豊騎手が言うには、砂路線では、芝路線よりも古馬が強いという評価のようです。特に、お手馬タイムパラドックスが絶好調で、本当に決めきれないという心境が日記にも書かれています。
この話しを裏返して読むと、JCDで馬券を買う時には、ディープインパクトほどの圧倒的な力がカネヒキリはない。(と言うよりも、古馬、特にタイムパラドックスが強い)ということが言えるのではないでしょうか。
どちらに騎乗するのか、他の騎手にとってはうらやましい話しでしょうね^^

秋の天皇賞は、スローもスロー。どスローでしたね。
ヘヴンリーロマンスは展開に助けられたところもありましたが、よくよく考えれば今年の札幌記念(GⅡ)の勝ち馬。夏の一番の重賞を勝ち上がった馬を軽視しすぎていました。そのレースの3着コイントスと2着ファストタテヤマはリンカーンなどを相手に好走をしていますから、侮りすぎていました。
今年は切り続けていたダンスインザムードですが、前走8着ながらも上がりの良さに復活を確信して、穴候補に入れていただけに、悔しかったです;
(しかも、ヘヴンリー以外の牝馬を全部買って、牝馬全部買ってしまったと勘違いするぐらい忘れていました。)
馬券センスがないなぁ・・・と感じてしまう秋天でした。
最後の松永幹夫騎手の天皇陛下への一礼は凄くかっこよかったですね。
あのパフォーマンス(?)には痺れました。さすが、関西騎手会長です。
あれを見て、今日はまぁいいやと思ったりもしたわけです^^
  1. 2005/11/04(金) 22:45:12|
  2. 雑談
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天皇賞秋をいつもと違う予想をしてみよう。

天皇賞秋をサイン読み
注意:この通り買って外れても責任は取れません。買う人いないと思いますけどね^^


天皇賞秋をいつもと違う予想をしてみよう。というわけで、雑談です。

みなさんはどのように競馬予想をされていますか?
パドック?データ?返し馬?調教?色々とありますが、自分が今までやったことのない予想方法にサイン読みがあります。

自分としては、パドック、データ派ですかね?
特に、平場は叩きなのかメイチなのか判断するためにパドックでの相馬眼を磨くため、日夜勉強の日々です。(あんまりうまくいきませんが・・・)

さて、サイン読みというとみなさんはどんな印象でしょうか?ハッキリ言って胡散臭いなぁ・・・^^というのが自分の感想ではあります。
それってただの運でしょ?と言いたくなるのですが、中にはこのサイン読みで物凄い馬券を的中させた人がいたりと、競馬予想は奥が深いです。

さて、このサイン読みにはどんなメリットがあるのでしょうか?
自分が考える一番のメリットは大万馬券が取れるということではないでしょうか?
まず、データ派には取れないような、それこそ最近流行(?)の百万馬券もサイン読みなら夢ではない・・・かもしれません。
デメリットは、膨大なサインからどれをチョイスすべきなかよく分からないことと、なかなか当たらないことですかね?
まぁ、自分としては、データで読んでも、パドックを見てもあんまり当たらないことには変わりないのかもしれません^^

さて、それでは、人生初のサイン読みを天皇賞秋(GI)で読んでみたいと思います。

最近の一番の話題と言うと日本シリーズですかね?(競馬ファンならディープインパクトでしょうね)
ロッテが四連勝しました。ということで、ロッテ関係の馬を見てみることにしました・・・
見つかりません!
知り合いは、ブロイ、タプ、レグノシスでロッテ馬券だぁとかって言ってましたが、それだと、ヘヴンリーマンスとか、ハトトリックでもいけますもんね。
ロッテの監督はバレンタイン監督ですが、バレンタインつながりで、2月14日の誕生日の馬でもいないかと探してみたところ、キングストレイルが3日遅れで2月17日産まれでいました。ぴったりではないですが、一応チェックです。

そ~いえば、阪神簡単に4連敗だったなぁ・・・と考えていたら思いつきました。かなりこれは強烈なサインです。
ロッテは阪神に4タテをしました。4連戦4連勝などを、メジャーリーグでは、スイープ(一掃)と言います。
スイープトウショウです!
これは、間違いないでしょう^^これで頭は決まりました。しかも、かなりの有力馬です。
あと、ロッテ馬券で考えられるのは、チームカラーの白、黒ですかね?
1枠、2枠に入ってくる馬が気になります。
阪神のチームカラーは黄、黒ですから、ということは、かぶった2枠は置いておいて、5枠はあんまりよくないかもしれませんね。
というわけで、1枠を入れて、5枠を切るといいかもしれません。

日本シリーズ馬券のまとめ
頭はスイープトウショウで。紐でキングストレイル
1枠が有力で、5枠が切り。

さて、今回の天皇賞には、天皇陛下が天覧にいらっしゃるそうです。
天覧レースというわけですね。去年は50周年で来られる予定だったそうですが、新潟で震災があり、一年延期になった形ですね。
メンバーも揃ってますし、是非熱いレースを見ていただきたいものです。
と言うわけで、天皇陛下が天覧されるところから、何かサインが見えないでしょうか・・・。
天皇→首相→大統領→リンカーン?うーん。何か凄い無理矢理な気がします^^
やはり、ここは無難にキングストレイルと日の出る国ということでサンライズペガサスでしょうか?(実際にはキングではなくエンペラーですが・・・。)
10月26日の日経新聞には、女性・女系天皇を容認とあります。
と言うことは、女帝と呼ばれたエアグルーヴの仔アドマイヤグルーヴでしょうか?これは、なかなかいいサインかもしれません。

天覧レース馬券
ここでは、アドマイヤグルーヴが強く出た感じですね。
そして、またも微妙な違いですがキングストレイル。そして、サンライズペガサスです。

探せばまだまだありそうですが、この二つが時事と競馬関係でなかなかのサインになってくれるのでは?と思っています。

というわけで、このブログのサイン読みでは・・・
スイープトウショウ アドマイヤグルーヴ
キングストレイル 、サンライズペガサス
1枠が有力で5枠が切り。スイープか、グルーヴどちらかが1枠に入ったらそちらを本命でいいかもしれません。

ハッキリ言ってこんなもんで当たる気はしませんが、せっかくの予想なので100円だけ、馬券を買ってみようとおもいます^^

もし、こんなサインがあるよ~て人がいたら、コメントで教えてくださいな。
サイン募集。
  1. 2005/10/27(木) 00:35:34|
  2. 雑談
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菊花賞前日

菊花賞(GI)前夜

ひさしぶりに盛り上がっている菊花賞前夜です。
徹夜組みが出ているようですが、これからチラッと並びに行って来ます^^

こーいうの初めてなんですけど、まぁ、楽しんできます。

ハッキリ言って馬券は当たる気がしないんですが、「何年か、何十年か先に、あのとき、ナマでディープインパクトを見たと自慢できるはずですから。」と武豊騎手に言われては、ディープの走りを見に行かないわけにはいきません。

では、京都競馬場で会いましょう。
  1. 2005/10/22(土) 21:52:16|
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ココナッツF

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